有価証券報告書-第12期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 15:05
【資料】
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【項目】
63項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の報告セグメントはサービス別形態を基礎とし、「BtoB事業」、「BtoC事業」の2つを報告セグメントとしており、各セグメントに属する事業の種類は以下の通りであります。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
「BtoB事業」は主に、商談型展示会の主催や介護事業者を対象としたM&A支援事業を行っております。
「BtoC事業」は主に、介護用品やベビー用品等を中心としたeコマースサイトの運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
(注)2
BtoB
事業
BtoC
事業
売上高
外部顧客への売上高498,426614,0771,112,5041,112,504
セグメント間の内部
売上高又は振替高
498,426614,0771,112,5041,112,504
セグメント利益182,42316,650199,073△131,90367,170
セグメント資産29,90782,196112,103401,700513,804
その他の項目
減価償却費3,2303,2301,1394,369
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
500500

(注) 1.調整額は次の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△131,903千円は、配賦不能営業費用であり、その主なものは、当社の管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額401,700千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門等に係る資産であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
(注)2
BtoB
事業
BtoC
事業
売上高
外部顧客への売上高774,208558,9681,333,1771,333,177
セグメント間の内部
売上高又は振替高
774,208558,9681,333,1771,333,177
セグメント利益又は損失(△)311,927△21,067290,860△168,560122,300
セグメント資産20,60267,54488,147626,320714,467
その他の項目
減価償却費3,2303,2301,0284,258
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

(注) 1.調整額は次の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△168,560千円は、配賦不能営業費用であり、その主なものは、当社の管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額626,320千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門等に係る資産であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書への売上高が10%以上を占める相手がいないため、記載しておりません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書への売上高が10%以上を占める相手がいないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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