当事業年度末における負債合計は463,055千円となり、前事業年度末に比べて6,776千円の増加となりました。流動負債は431,909千円となり、前事業年度末に比べて40,796千円の増加となりました。主な増加要因は、東京で開催する「CareTEX」の会期が前事業年度の3月から当事業年度には2月と1ヶ月前倒しとなったことに伴い、事業年度末における買掛金が減少した一方で、翌事業年度に開催する予定の展示会に関する出展社からの前受金が増加したことや新オフィスの内装工事を実施したこと等によるものであります。固定負債は31,146千円となり、前事業年度末に比べて34,019千円の減少となりました。主な減少要因は、借入金の返済に伴う長期借入金の減少と新オフィス移転予定に伴い資産除去債務を流動負債に移動させたことによるものであります。
(純資産)
当事業年度末における純資産は667,794千円となり、前事業年度末に比べて409,606千円の増加となりました。主な増加要因は、当期純利益の計上により繰越利益剰余金が増加したことや、公募増資の払込、第三者割当増資、新株予約権の行使に伴う払込を受けたことによる資本金及び資本準備金の増加によるものであります。
2019/07/09 15:58