- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高 (千円) | 184,620 | 502,325 | 895,629 | 1,435,843 |
| 税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△) (千円) | △136,928 | △144,106 | △76,751 | 119,446 |
2019/07/09 15:58- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「BtoC事業」は主に、介護用品やベビー用品等を中心としたeコマースサイトの運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2019/07/09 15:58- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書への売上高が10%以上を占める相手がいないため、記載しておりません。
2019/07/09 15:58- #4 事業等のリスク
2.当社の収益構造に関するリスクについて
当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業について売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。そのため、展示会の開催時期や開催場所、展示会の規模やタイプの異なる展示会を増やしていくこと、またM&A仲介事業も拡大していくことで、年間を通して売上及び利益の計上時期を平準化していく方針でありますが、当社が予定した通りに会場が確保できない場合や、来場者及び出展社の確保が困難になる事態が発生した場合、M&Aコンサルタントの採用が予定通りに進まない場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、2019年3月期における四半期別の売上高及び営業損益の推移は以下の通りであります。
2019/07/09 15:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/07/09 15:58 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/07/09 15:58 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度においては、当社が運営する事業のうち、大幅成長が見込まれるBtoB事業に経営資源を集中し、中でも商談型展示会とM&A仲介サービスを注力事業と位置づけ、その育成に努めてまいりました。この結果、BtoB事業においては、商談型展示会の開催エリア拡大と規模拡大に伴う売上の増加並びにM&A仲介の成約案件数の増加等に伴う売上の増加によって、売上・利益ともに順調に増加しました。一方、BtoC事業においては、広告出稿コストの増加並びに競合サイトとの販売価格競争激化に伴い、売上・損失ともに更に悪化することとなりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、全体としては増収増益を確保し、売上高は1,435,843千円(前事業年度比7.7%増)となり、営業利益は123,457千円(前事業年度比0.9%増)、経常利益は121,740千円(前事業年度比15.9%増)、当期純利益は82,348千円(前事業年度比12.0%増)となりました。また、営業利益率は8.6%、自己資本当期純利益率は17.8%、自己資本比率は59.1%となりました。
当事業年度における各セグメントの概況は、以下のとおりであります。
2019/07/09 15:58