訂正有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、商談型展示会事業、ハイブリッド展示会事業、M&A仲介事業及びその他を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しています。これらの分解した売上収益と各事業の売上収益との関連は以下に記載のとおりであります。
各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとお
りであります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配食マッチング事業です。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配食マッチング事業です。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (重要な会計方針) 3.収益の計上基準」に記載のとおりであります。
(3) 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(イ)商談型展示会事業
①商談型展示会収入
主に商談展示会の出展社から得る出展料収入であり、出展小間数に小間単価を乗じた金額を収益として認識します。
②商談型オンライン展示会収入
主にオンライン出展ブースへの動画掲載収入や来場者が資料請求を行うことに対する成果課金又は、オンライン商談設定に基づく成果課金を収益として認識します。動画掲載収入については、掲載期間に渡り収益を認識し、成果課金については資料請求や商談設定の件数に単価を乗じた金額を収益として認識します。
(ロ)ハイブリッド展示会事業
主に商談展示会の出展社から得る出展料収入であり、出展小間数に小間単価を乗じた金額を収益として認識します。また、オンライン上の動画掲載ブースについては、掲載期間に渡り収益を認識し、成果課金については資料請求や商談設定の件数に単価を乗じた金額を収益として認識します。
(ハ)M&A仲介事業
主にM&Aによる事業承継ニーズを有する事業者に対し、購入・売却条件が合致する案件を紹介し、顧客間での譲渡契約を締結させることによる成功報酬型の仲介手数料収入であり、案件の成約によって得られる手数料を収益として認識します。
(4) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
(注)1.貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は売掛金に含まれており、契約負債は前受金に含まれております。
2.前事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、77,682千円であります。なお、前事業年度において、契約負債の残高に重要な変動はありません。
3.当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、176,976千円であります。なお、当事業年度において、契約負債の残高に重要な変動はありません。
4.契約負債の残高は、主に4月以降に開催する商談型展示会の出展社への履行義務が充足されていないものです。履行義務は展示会の開催期間に渡り充足され、収益を認識します。
②残存履行義務に配分した取引価格
当事業年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は、296,511千円であり、当社は、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれて1年以内に収益を認識することを見込んでいます。
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、商談型展示会事業、ハイブリッド展示会事業、M&A仲介事業及びその他を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しています。これらの分解した売上収益と各事業の売上収益との関連は以下に記載のとおりであります。
各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとお
りであります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||||
| 商談型 展示会事業 | ハイブリッド展示会事業 | M&A仲介 事業 | 計 | |||
| 商談型展示会収入 | 650,962 | - | - | 650,962 | - | 650,962 |
| 商談型オンライン 展示会収入 | 125,283 | - | - | 125,283 | - | 125,283 |
| M&A仲介収入 | - | - | 1,308,518 | 1,308,518 | - | 1,308,518 |
| その他 | - | - | - | - | 6,286 | 6,286 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 776,245 | - | 1,308,518 | 2,084,763 | 6,286 | 2,091,050 |
| 外部顧客への売上高 | 776,245 | - | 1,308,518 | 2,084,763 | 6,286 | 2,091,050 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配食マッチング事業です。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||||
| 商談型 展示会事業 | ハイブリッド展示会事業 | M&A仲介 事業 | 計 | |||
| 商談型展示会収入 | 763,664 | - | - | 763,664 | - | 763,664 |
| 商談型オンライン 展示会収入 | 101,565 | - | - | 101,565 | - | 101,565 |
| ハイブリッド展示会収入 | - | 406,060 | - | 406,060 | - | 406,060 |
| M&A仲介収入 | - | - | 1,771,919 | 1,771,919 | - | 1,771,919 |
| その他 | - | - | - | - | 4,032 | 4,032 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 865,229 | 406,060 | 1,771,919 | 3,043,208 | 4,032 | 3,047,241 |
| 外部顧客への売上高 | 865,229 | 406,060 | 1,771,919 | 3,043,208 | 4,032 | 3,047,241 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配食マッチング事業です。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (重要な会計方針) 3.収益の計上基準」に記載のとおりであります。
(3) 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(イ)商談型展示会事業
①商談型展示会収入
主に商談展示会の出展社から得る出展料収入であり、出展小間数に小間単価を乗じた金額を収益として認識します。
②商談型オンライン展示会収入
主にオンライン出展ブースへの動画掲載収入や来場者が資料請求を行うことに対する成果課金又は、オンライン商談設定に基づく成果課金を収益として認識します。動画掲載収入については、掲載期間に渡り収益を認識し、成果課金については資料請求や商談設定の件数に単価を乗じた金額を収益として認識します。
(ロ)ハイブリッド展示会事業
主に商談展示会の出展社から得る出展料収入であり、出展小間数に小間単価を乗じた金額を収益として認識します。また、オンライン上の動画掲載ブースについては、掲載期間に渡り収益を認識し、成果課金については資料請求や商談設定の件数に単価を乗じた金額を収益として認識します。
(ハ)M&A仲介事業
主にM&Aによる事業承継ニーズを有する事業者に対し、購入・売却条件が合致する案件を紹介し、顧客間での譲渡契約を締結させることによる成功報酬型の仲介手数料収入であり、案件の成約によって得られる手数料を収益として認識します。
(4) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 21,100 | 52,899 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 52,899 | 34,480 |
| 契約負債(期首残高) | 82,963 | 213,969 |
| 契約負債(期末残高) | 213,969 | 296,511 |
(注)1.貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は売掛金に含まれており、契約負債は前受金に含まれております。
2.前事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、77,682千円であります。なお、前事業年度において、契約負債の残高に重要な変動はありません。
3.当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、176,976千円であります。なお、当事業年度において、契約負債の残高に重要な変動はありません。
4.契約負債の残高は、主に4月以降に開催する商談型展示会の出展社への履行義務が充足されていないものです。履行義務は展示会の開催期間に渡り充足され、収益を認識します。
②残存履行義務に配分した取引価格
当事業年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は、296,511千円であり、当社は、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれて1年以内に収益を認識することを見込んでいます。