経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 1888万
- 2021年3月31日
- -5284万
個別
- 2020年3月31日
- 1億2415万
- 2021年3月31日 -37.76%
- 7727万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/25 11:30
当社グループでは、「メンタルヘルスケア事業」、「人材紹介事業」及び「人材育成事業」における各種サービスを多くの方に、かつ長期にわたって提供することを基本方針とし、事業規模の拡大と収益性の向上が当面の重要な課題と認識しております。従いまして、連結売上高と連結営業利益及び当該成長率が結果的に「株主資本利益率(ROE)」及び「総資産経常利益率(ROA)」を向上させる重要な経営指標になると認識し、これを最も重要な指標として位置づけております。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2021/06/25 11:30
当連結会計年度における当社グループの売上高は、2,492,319千円(前年同期比5.7%減)、営業損失は59,345千円(前年同期は、営業利益20,017千円)、経常損失は52,840千円(前年同期は、経常利益18,883千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、106,401千円(前年同期は、親会社株主に帰属する当期純損失25,273千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2021/06/25 11:30
人材紹介事業における大阪支店及び赤坂オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務について認識していた資産除去債務に関して、支店及びオフィスの閉鎖を決定したため、原状回復義務の履行時期及び金額について見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額2,486千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失は2,486千円増加しております。