有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、収益認識会計基準第84項に定める原則的な取扱いに従って遡及適用され、前第1四半期累計期間及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の完成工事高が23,445千円、販売費及び一般管理費が23,445千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益、及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、前事業年度の利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。2021/12/14 15:30
収益認識会計基準を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「完成工事未収入金」は、「完成工事未収入金及び契約資産」と表示しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取り扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/12/14 15:30
当第1四半期会計期間末における流動資産は1,142,018千円となり、前事業年度末に比べ5,593千円減少いたしました。これは主に完成工事未収入金及び契約資産が10,969千円増加した一方、現金及び預金が13,192千円、未成工事支出金が2,426千円減少したことによるものであります。固定資産は119,716千円となり、前事業年度末に比べ12,174千円増加いたしました。これは主に無形固定資産が6,901千円、投資その他の資産が3,251千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、1,261,734千円となり、前事業年度末に比べ6,580千円増加いたしました。