営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年10月31日
- 4282万
- 2021年10月31日 -29.24%
- 3030万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 顧客に支払われる販売手数料について、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、完成工事高から減額する方法に変更しております。2021/12/14 15:30
当該会計方針の変更は、収益認識会計基準第84項に定める原則的な取扱いに従って遡及適用され、前第1四半期累計期間及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の完成工事高が23,445千円、販売費及び一般管理費が23,445千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益、及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、前事業年度の利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「完成工事未収入金」は、「完成工事未収入金及び契約資産」と表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社は積極的な営業活動や、関東圏を中心としたテレビCMの放映等の広告戦略、また人材採用活動や教育体制の強化等を継続的に行い、前事業年度に開設した千葉営業所及び朝霞営業所を含め、首都圏の事業拡大に努めていった結果、当第1四半期累計期間における工事件数は前年同期の2,836件から2,841件(前年同期比0.2%増)となりました。2021/12/14 15:30
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、完成工事高675,875千円(前年同期比0.3%増)、営業利益30,302千円(同29.2%減)、経常利益31,576千円(同26.3%減)、四半期純利益18,815千円(同29.8%減)となりました。
なお、当社はリフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。