- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2018/05/29 14:08- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NHK | 3,165,270 | 営業代行事業 |
2018/05/29 14:08- #3 事業等のリスク
当社は、NHKとの間で、業務の実施対象となる地区ごとに、放送受信料の契約・収納代行業務等に係る業務委託契約を締結しております。
当社は、売上高の80%以上をNHKに依存している状態にあるため、現在、メディア事業(イエプラおよびアルテマ)を中心に複数の事業を展開し、NHKへの売上高の割合の低下を図っております。
また、社内研修の実施等を行うことにより、品質の強化に努め、NHKとのより強固な取引関係の構築を図っております。
2018/05/29 14:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2018/05/29 14:08 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社は、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業とチャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業の拡大に努めてまいりました。
当事業年度の売上高につきましては、営業代行事業において、関東地方、関西地方および九州地方にて新たに7案件を獲得し、また、イエプラおよびアルテマの大幅な拡大を行ったことから、3,958,344千円と前期と比べ903,845千円(29.6%)の増収となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、業務の拡大に伴い従業員数が増加したことから、給料及び手当が1,898,633千円(前期比31.9%増)、賞与が351,946千円(同23.6%増)となり、また、法定福利費を322,296千円(同14.6%増)計上した結果、販売費及び一般管理費の合計は3,642,982千円(同27.7%増)となりました。この結果、営業利益は315,362千円と前期と比べ113,416千円(56.2%)の増益となりました。
2018/05/29 14:08- #6 生産、受注及び販売の状況
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 売上高(千円) | 前期比(%) |
| 営業代行事業 | 3,165,270 | 19.7 |
| メディア事業(イエプラ) | 404,792 | 69.3 |
| メディア事業(アルテマ) | 370,403 | 141.2 |
| その他の事業 | 17,878 | △0.0 |
| 合計 | 3,958,344 | 29.6 |
(注) 1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
| 相手先 | 前事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 売上高(千円) | 割合(%) | 売上高(千円) | 割合(%) |
| NHK | 2,641,753 | 86.5 | 3,165,270 | 80.0 |
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2018/05/29 14:08- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業基盤の拡大
当社の主力業務は、放送受信料の契約・収納代行業務であり、その主要取引先は、NHK1社であります。当社の売上高は、80%以上をNHKに依存している状況にあるため、複数の業務を展開し、より頑強な組織へと成長していくことが今後の発展において重要であると考えております。現在、メディア事業(イエプラおよびアルテマ)を今後の事業の柱とすべく、営業代行事業で培ったノウハウを活用し、当該事業の拡大を行っております。
(2) 内部管理体制の強化
2018/05/29 14:08- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高につきましては、営業代行事業において、関東地方、関西地方および九州地方にて新たに7案件を獲得し、また、イエプラおよびアルテマの大幅な拡大を行ったことから、3,958,344千円と前期と比べ903,845千円(29.6%)の増収となりました。
2018/05/29 14:08