このような状況のもと、当社グループにおきましては、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信料の契約・収納代行業務(以下「NHK業務」といいます。)に続く、安定的な収益基盤の確保と事業の拡大に取り組み、新規営業代行事業及びメディア事業の拡大に努めてまりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、4度目の緊急事態宣言が発令されたものの、感染防止策に務めながら営業代行業務の拡大を進め、また、メディア事業も好調に推移したことから2,562,552千円と前年同四半期と比べ890,967千円(53.3%)の増収となりました。
一方、販売費及び一般管理費につきましては、人件費関連費用として、給料及び手当を1,303,985千円(前年同期比8.4%減)、賞与及び賞与引当金繰入額を77,635千円(同28.1%増)、法定福利費を195,361千円(同11.8%減)、スマホゲームの開発に係る研究開発費を107,469千円(同26.0%減)計上したこと等から、販売費及び一般管理費の合計は2,477,908千円(同3.6%減)となり、この結果、営業損失は17,271千円(前年同期は営業損失899,290千円)となりました。
2021/10/14 14:45