このような状況のもと、当社グループにおきましては、組織基盤の強化及び事業の拡大に取り組んでまいりました。
当中間連結会計期間におきましては、エネルギー事業において、太陽光関連の売上高は縮小したものの、今後の収益回復と再成長に向け、新規事業への参入や新たな需要の取り込みに向けた各種施策を精力的に推進してまいりました。アウトソーシング事業におきましては、ストック型商材の会員数が上期を通じて着実に増加したことで売上高は大きく伸長いたしました。利益面につきましては、将来の事業拡大に向けた採用活動等を先行して実施した影響により、前年同期を下回る結果となりました。なお、計画していた戦略的人材投資は上期で概ね完了しており、引き続き事業の安定的な推進に向けた準備を進めております。メディアプラットフォーム事業におきましては、収益性の高い多様なメディア運営に加え、SEOに頼らない広告集客モデルや人材プラットフォームビジネスにも注力し、収益性の維持に努めてまいりました。
これらの取組みの結果、当中間連結会計期間の業績につきまして、売上高は3,309,377千円(前年同期比0.1%減)、営業損失は175,279千円(前年同期は営業利益80,599千円)、経常損失は185,337千円(前年同期は経常利益79,178千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は130,178千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失58,428千円)となりました。
2026/10/15 15:39