有価証券報告書-第14期(2023/03/01-2024/02/29)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注) 2018年3月3日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割及び2019年3月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2024年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
(注) 2018年3月3日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割及び2019年3月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数に換算して記載しております。
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した評価技法 ブラックショールズモデル
(2)主な基礎数値及びその見積方法
(注)1.2018年4月17日(上場時)~2023年8月30日の株価実績に基づき算定しております。
2.合理的な見積が困難であるため、権利行使期間中の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.2023年2月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 販管費及び一般管理費の株式報酬費用 | 904千円 | 3,029千円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第1回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2017年1月18日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 3名 当社管理職等 32名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 319,800株 |
| 付与日 | 2017年2月13日 |
| 権利確定条件 | 付与日(2017年2月13日)から権利確定日(2019年1月18日)まで継続して勤務していること |
| 対象勤務期間 | 2017年2月13日~2019年1月18日 |
| 権利行使期間 | 2019年1月19日~2027年1月18日 |
(注) 2018年3月3日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割及び2019年3月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数に換算して記載しております。
| 第3回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2022年3月10日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員 5名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 23,500株 |
| 付与日 | 2022年3月28日 |
| 権利確定条件 | 付与日(2022年3月28日)から権利確定日(2024年3月10日)まで継続して勤務していること |
| 対象勤務期間 | 2022年3月28日~2024年3月10日 |
| 権利行使期間 | 2024年3月11日~2032年3月10日 |
| 第5回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2023年8月10日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員 1名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 36,500株 |
| 付与日 | 2023年8月30日 |
| 権利確定条件 | 付与日(2023年8月30日)から権利確定日(2025年8月10日)まで継続して勤務していること |
| 対象勤務期間 | 2023年8月30日~2025年8月10日 |
| 権利行使期間 | 2025年8月11日~2033年8月10日 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2024年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第1回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第5回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2017年1月18日 | 2022年3月10日 | 2023年8月10日 |
| 権利確定前(株) | |||
| 前連結会計年度末 | ― | 23,500 | ― |
| 付与 | ― | ― | 36,500 |
| 失効 | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― |
| 未確定残 | ― | 23,500 | 36,500 |
| 権利確定後(株) | |||
| 前連結会計年度末 | 80,100 | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― |
| 権利行使 | ― | ― | ― |
| 失効 | 2,940 | ― | ― |
| 未行使残 | 77,160 | ― | ― |
② 単価情報
| 第1回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第5回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2017年1月18日 | 2022年3月10日 | 2023年8月10日 |
| 権利行使価格(円) | 140 | 190 | 334 |
| 行使時平均株価(円) | ― | ― | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | ― | 81.27 | 217.36 |
(注) 2018年3月3日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割及び2019年3月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数に換算して記載しております。
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した評価技法 ブラックショールズモデル
(2)主な基礎数値及びその見積方法
| 評価変動制 (注)1 | 56.35% |
| 予想残存期間 (注)2 | 5.95年 |
| 予想配当 (注)3 | -円/株 |
| 無リスク利子率 (注)4 | 0.31% |
(注)1.2018年4月17日(上場時)~2023年8月30日の株価実績に基づき算定しております。
2.合理的な見積が困難であるため、権利行使期間中の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.2023年2月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
| ① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 | 10,879千円 |
| ② 当連結会計年度末において権利行使されたストック・ オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 | -千円 |