四半期報告書-第13期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
(重要な後発事象)
連結子会社の解散(ドワーフワークス株式会社)
当社は、2022年10月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるドワーフワークス株式会社を解散することを決議いたしました。
(1)解散の理由
ドワーフワークス株式会社は、ゲームアプリの開発・運営を目的として2018年10月に設立し運営を続けてまいりましたが、2022年3月30日に配信を開始したスマートフォン向けゲームアプリ『メモリア~夢の旅人と双子の案内人~』の配信が終了し、今後もゲームアプリの開発等は予定していないことから経営資源最適化の観点から、解散することといたしました。
(2)解散する子会社等の概要
(3)当該子会社が含まれている報告セグメントの名称
アプリ開発・運営事業
(4)解散および清算の時期
取締役会決議日 2022年10月13日
当該子会社における臨時株主総会解散決議日 2022年10月13日
解散および清算の日程につきましては、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。
(5)当該解散および清算による損益への影響
当該連結子会社の解散および清算が、当連結会計年度の当社グループの業績に及ぼす影響額については軽微であります。
連結子会社の解散(ドワーフワークス株式会社)
当社は、2022年10月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるドワーフワークス株式会社を解散することを決議いたしました。
(1)解散の理由
ドワーフワークス株式会社は、ゲームアプリの開発・運営を目的として2018年10月に設立し運営を続けてまいりましたが、2022年3月30日に配信を開始したスマートフォン向けゲームアプリ『メモリア~夢の旅人と双子の案内人~』の配信が終了し、今後もゲームアプリの開発等は予定していないことから経営資源最適化の観点から、解散することといたしました。
(2)解散する子会社等の概要
| ①名称 | ドワーフワークス株式会社 | ||
| ②所在地 | 東京都豊島区南池袋 | ||
| ③代表者の役職・指名 | 代表取締役 鹿内 一勝 | ||
| ④事業内容 | アプリケーションソフトの開発・運営、および開発・運営受託に関する事業等 | ||
| ⑤資本金 | 224,000千円 | ||
| ⑥設立年月日 | 2018年10月17日 | ||
| ⑦大株主および持株比率 | 株式会社エヌリンクス 100.0% | ||
| ⑧上場会社と当該社との間の関係 | 資本関係 | 当該会社は当社の連結子会社であります。 | |
| 人的関係 | 当社の取締役4名が、当該子会社の取締役を兼任しております。 | ||
| 取引関係 | 当社は当該子会社に対し、450百万円の資金の貸付を行っております。 | ||
| ⑨当該会社の最近3年間の経営成績および財政状態 | |||
| 決算期 | 2020年2月期 | 2021年2月期 | 2022年2月期 |
| 純資産 | △51,262千円 | △4,724千円 | △281,693千円 |
| 総資産 | 12,815千円 | 121,341千円 | 172,999千円 |
| 売上高 | -千円 | -千円 | -千円 |
| 経常損失(△) | △139,124千円 | △200,547千円 | △276,679千円 |
| 当期純損失(△) | △139,304千円 | △203,461千円 | △276,969千円 |
(3)当該子会社が含まれている報告セグメントの名称
アプリ開発・運営事業
(4)解散および清算の時期
取締役会決議日 2022年10月13日
当該子会社における臨時株主総会解散決議日 2022年10月13日
解散および清算の日程につきましては、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。
(5)当該解散および清算による損益への影響
当該連結子会社の解散および清算が、当連結会計年度の当社グループの業績に及ぼす影響額については軽微であります。