その他有価証券評価差額金
個別
- 2017年3月31日
- 1300万
- 2018年3月31日
- -300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2018/06/27 14:54
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2017年3月31日) 当事業年度(2018年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △5 △5 繰延税金負債合計 △5 △5
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産運用収益)2018/06/27 14:54
当事業年度は、安定した資産運用収益の獲得を目的として、市場リスクの低い債権・投資信託を中心に運用資産の積上げを行い、利息及び配当金収入は30百万円(前事業年度比26百万円増・同680.6%)に増加いたしました。また、当事業年度末におけるその他有価証券評価差額金は△3百万円でありますが、税効果会計考慮前の含み益は2百万円であるため、市場リスクもコントロールできております。以上より、当事業年度の資産運用は当社の期待通りに推移したと考えております。
今後も引き続き、収受した保険料を資産運用に充当し運用資産の拡大を図るとともに、運用資産の構成比を見直すことで収益性の向上を目指してまいります。