- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/04/17 15:02- #2 事業等のリスク
(15)会計基準等の変更
当社グループが属する旅行代理店業務では、取扱高を売上高に計上する会計処理と取扱手数料のみを営業収益(売上高)に計上する会計処理が認められておりますが、当社グループでは、取扱高を売上高に計上しております。今後会計基準等が変更となり、取扱手数料のみを営業収益に計上する事に統一された場合には、当社グループの経営成績の年間推移の比較が困難となる可能性があります。
(16)業績の季節変動について
2018/04/17 15:02- #3 業績等の概要
また、急増する顧客数に対応するべく、平成29年1月より新たな業務システムを導入し、業務の効率化、標準化を行いました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,196,589千円(前年同期比27.6%増)、営業利益は48,676千円(前年同期比324.5%増)、経常利益は51,829千円(前年同期比815.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は34,646千円(前年同期比594.7%増)となりました。
広告施策の効率化により、広告宣伝費が前年同期比61.8%と削減されており、また、前期計上の為替差損7,452千円の計上に対して、当期は為替差益2,663千円となった結果、高い営業利益、経常利益の伸び率となりました。
2018/04/17 15:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、売上高を増加させ、適正な利益確保を図っていくことが必要であると考え、「売上高経常利益率」を重要な経営指標として捉え、その向上を図る経営に努めてまいります。
なお、当社グループにおける売上高とは、旅行取扱高総額を指します。
2018/04/17 15:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第12期連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
当連結会計年度の売上高は1,196,589千円(前年同期比27.6%増)、営業利益は48,676千円(同324.5%増)、経常利益は51,829千円(同815.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は34,646千円(同594.7%増)となりました。
(売上高)
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