このような状況のもと、当社グループはMSCベリッシマを中心としたゴールデンウィークに催行されたクルーズの販促や、6月に当社が単独でチャーターするコスタセレーナ金沢発着クルーズの販促、季節ごとの大規模キャンペーンの実施等を行ってまいりました。今年のゴールデンウィークはMSCベリッシマのキャビンの買い取りを行いましたが、買い取りしていたキャビン数を大幅に上回るご予約をいただくことができました。その他、ダイヤモンド・プリンセスのご予約も多数いただくことができました。6月にチャーターするコスタセレーナについては、北陸地方でのテレビCMや新聞広告の他に、金沢、富山、福井、東京、福岡、大阪、名古屋等日本各地でセミナーを開催し、多数のお客様にご参加いただきました。また、国内発着クルーズ・海外発着クルーズ問わず、お得な料金でご提供する「初夏・真夏のミラクルパワーセール」等、引き続き季節ごとの大規模キャンペーンも行ってまいりました。その結果として、2-4月の予約受注額についても、同じ月としての過去最高を毎月更新いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,023,642千円(前年同期比184.4%増)、営業利益は43,003千円(前年同四半期は26,857千円の営業損失)、経常利益は55,808千円(前年同四半期は30,907千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36,853千円(前年同四半期は31,349千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2024/06/12 14:16