上記のような取り組みにより、今後もクラウドを中心としたビジネスを成長の柱に企業のDXを推し進めてまいります。
当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日~5月31日)における売上収益は4,713百万円(前年同期比11.2%増)、営業費用(その他の営業収益を控除後)は、本社オフィスの一部解約に伴う使用権資産償却費の減少があったものの、DX関連ソリューション開発に伴う外注費の増加や、人員の採用による人件費の増加などで、前年同期比263百万円増加の3,303百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は1,410百万円(前年同期比17.6%増)、税引前四半期利益は1,372百万円(前年同期比18.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,007百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
また、当社グループは、通常の営業活動の結果を示していると考えられない非経常的な費用項目の影響を除外することで、投資家が当社グループの業績評価を行い、当社グループの企業価値についての純粋な成長を把握する上で有用な情報を提供することを目的として、上記のIFRSにより規定された財務指標以外に、以下の調整後EBITDA及び調整後親会社の所有者に帰属する当期(四半期)利益を重要な経営指標と位置付けております。
2021/07/15 9:53