上記のような取り組みにより、今後もクラウドを中心としたビジネスを成長の柱に企業のDXを推し進めてまいります。
当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日~8月31日)における売上収益は9,652百万円(前年同期比10.0%増)、営業費用(その他の営業収益を控除後)は、人員の採用による人件費やDX関連ソリューション開発に伴う外注費の増加があったものの、本社オフィスの一部解約に伴う違約金や使用権資産償却費の減少などで6,728百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は2,923百万円(前年同期比74.3%増)、税引前四半期利益は2,881百万円(前年同期比73.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,126百万円(前年同期比77.7%増)となりました。
また、当社グループは、通常の営業活動の結果を示していると考えられない非経常的な費用項目の影響を除外することで、投資家が当社グループの業績評価を行い、当社グループの企業価値についての純粋な成長を把握する上で有用な情報を提供することを目的として、上記のIFRSにより規定された財務指標以外に、以下の調整後EBITDA及び調整後親会社の所有者に帰属する当期(四半期)利益を重要な経営指標と位置付けております。
2021/10/12 15:32