4384 ラクスル

4384
2026/04/24
時価
1151億円
PER
41.65倍
2018年以降
赤字-4428.57倍
(2018-2025年)
PBR
5.62倍
2018年以降
3.39-25.34倍
(2018-2025年)
配当 予
0%
ROE
23.87%
ROA
6.1%
資料
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ラクスル(4384)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ラクスルの推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年7月31日
30億100万
2022年10月31日 -70.84%
8億7500万
2023年1月31日 +107.77%
18億1800万
2023年7月31日 +103.58%
37億100万
2023年10月31日 -68.33%
11億7200万
2024年1月31日 +111.35%
24億7700万
2024年7月31日 +107.47%
51億3900万

個別

2019年7月31日
13億1319万
2019年10月31日 -74.91%
3億2948万
2020年1月31日 +62.22%
5億3448万
2020年7月31日 +150.86%
13億4079万
2020年10月31日 -69.56%
4億813万
2021年1月31日 +126.35%
9億2381万
2021年7月31日 +131.72%
21億4067万
2021年10月31日 -75.03%
5億3446万
2022年1月31日 +119.96%
11億7558万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
気候変動に関する事業影響を把握し、気候関連リスク・機会への適応力を強化することを目的として、TCFDが提唱するフレームワークに基づいたシナリオ分析を実施しております。主に国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC:Intergovernmental Panel on Climate Change)及び国際エネルギー機関(IEA:International Energy Agency)等のシナリオを参考に、パリ協定を踏まえて低炭素経済に移行する1.5℃シナリオと、現状予想される以上に気候変動対策が推進されない4℃シナリオを中心に、2030年時点における外部環境の変化を予測し、分析を行っております。これにより特定した事業上のリスク、機会及び対応策は下表のとおりであります。
なお、分析の対象範囲は、当社主力事業であるラクスル事業(印刷事業)のみを対象としておりますが、今後は他の事業にも分析対象を拡大するとともに、ラクスル事業における分析結果につき外部環境や自社の取り組みの変化に応じて内容を見直してまいります。
(リスクと機会の特定)
2025/10/22 16:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当連結会計年度より、従来「ラクスル」としていた報告セグメントの名称を「調達プラットフォーム」、従来「ノバセル」としていた報告セグメントの名称を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。また、2024年8月1日付で組織変更を実施し、マネジメント・アプローチの観点から、従来「その他」として開示していたペライチ事業を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。
「調達プラットフォーム」は印刷・集客支援のプラットフォーム「ラクスル」を中心に、「マーケティングプラットフォーム」はテレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」を中心にそれぞれ運営しております。
2025/10/22 16:09
#3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、従来「ラクスル」としていた報告セグメントの名称を「調達プラットフォーム」、従来「ノバセル」としていた報告セグメントの名称を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。また、2024年8月1日付で組織変更を実施し、マネジメント・アプローチの観点から、従来「その他」として開示していたペライチ事業を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。
「調達プラットフォーム」は印刷・集客支援のプラットフォーム「ラクスル」を中心に、「マーケティングプラットフォーム」はテレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」を中心にそれぞれ運営しております。
2025/10/22 16:09
#4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
(1) 株式の取得により新たに株式会社ラクスルファクトリーを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2025/10/22 16:09
#5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
Director(現任)
2020年11月 当社ラクスル事業本部長
2022年2月 ノバセル株式会社取締役
2025/10/22 16:09
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの顧客の特徴は、1回の利用で終わるのではなく、複数回の注文を行って頂ける点にあると考えております。多様化する顧客ニーズに対応できる商品ラインナップの拡充や新カテゴリーへの拡張により、クロスセルの拡大を推進することで、事業KPIである「年間購入者数」、「年間平均注文回数」、「平均注文単価」の安定的な推移・改善を目指しております。
プラットフォーム「ラクスル」の戦略
(需要・供給双方にWin-Winな自律的成長モデル)
2025/10/22 16:09
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
わが国の経済は、雇用や所得環境の改善により緩やかな回復基調となっているものの、物価上昇や金融資本市場の変動により先行きの不透明な状況が続いております。その一方で、当社グループが事業を展開する各市場においては、デジタル化やEC化の進展を背景に潜在需要は依然として大きく、成長の機会が豊富に存在しております。2023年の市場規模は、梱包材や商業印刷をはじめとするトランザクション領域の市場規模は7.9兆円(経済産業省「生産動態統計」等を基に当社試算)、テレビ・デジタル広告および国内SaaS市場をはじめとするソフトウエア&マーケティング領域の市場規模は6.7兆円(電通「2023年 日本の広告費」等を基に当社試算)、新規領域となるファイナンス領域の市場規模は2.5兆円(日本銀行「決済動向」等を基に当社試算)まで拡大したと想定されております。
当社グループは、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンを掲げながら、2023年8月には代表取締役の交代を経て、第二創業期へ移行しました。印刷・集客支援のプラットフォーム「ラクスル」やテレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」といった、従来からの中核サービスの発展を進め、その周辺領域のM&Aを連続的に行うことによって、これらの領域拡張や収益性の向上を目指しております。当連結会計年度においては、当社グループに加わった子会社のPMI(Post Merger Integration)を推進し、グループシナジーの最大化に向けた事業運営体制の構築を進めております。これらに加えて、2024年9月には中期戦略を発表し、従来のECサイトによるトランザクションの事業を軸にしながら、ソフトウエア、ファイナンスの機能を発展させ「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」を目指すことを新たな方向性として打ち出しております。主にトランザクションの事業、調達プラットフォーム事業によってこれまでに築いてきた顧客基盤やキャッシュ・フロー創出能力をもとに新規領域への展開を進め、対象市場を拡大させていくべく、より一層サービス開発を進めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は61,950百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益は3,819百万円(前年同期比51.3%増)、経常利益は3,462百万円(前年同期比69.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,702百万円(前年同期比27.6%増)となりました。
2025/10/22 16:09
#8 連結の範囲の変更(連結)
・ネットスクウェア株式会社
ラクスルバンク株式会社
・株式会社Elastic Infra
2025/10/22 16:09
#9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
株式会社ペライチ588494
株式会社ラクスルファクトリー478425
その他282155
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんは今後の事業活動により期待される将来の超過収益力として、企業結合により取得した企業の取得原価と、企業結合日の時価により算定された被取得企業の識別可能資産及び負債の純額との差額で算定し、資産として計上しております。
2025/10/22 16:09

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