- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「投資事業」は、主に自己資金による企業投資を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2018/05/11 9:28- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アクトタンク㈱ | 213,367 | コンサルティング |
| 凸版印刷㈱ | 235,330 | コンサルティング |
2018/05/11 9:28- #3 事業等のリスク
(ア) 競業環境について
当社の主要事業であるコンサルティング事業は競争の厳しい分野であります。当社の売上は、毎期安定した売上高を計上できる規模にまで増加し、また、40名を超えるプロフェッショナルを有するコンサルティングファームの規模にまで成長しております。当社といたしましては、利益相反のない独立系ならではの複雑な案件や高難易度の案件を数多く手掛けており、品質面での優位性を強みに市場シェア向上を目指しておりますが、今後も他のコンサルティングファームとの競争状況が続くと予想され、更には新規参入するコンサルティングファームとの価格競争が激化する可能性があります。この場合、当社の経営成績、収益性に重大な影響が生じる可能性があります。
(イ) 景気変動リスクについて
2018/05/11 9:28- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
営業投資有価証券売上高及び売上原価
売上高のうち投資収益については、経営支援・投資目的の営業投資有価証券の売却益(純額)、受取配当金及び投資事業組合等の投資収益のうち持分相当額を計上しております。
また、売上原価のうち投資損失については、営業投資有価証券の評価損及び売却損(純額)を計上しております。2018/05/11 9:28 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当事業年度において、財務諸表への影響は軽微であります。2018/05/11 9:28 - #6 業績等の概要
このような経営環境下において、当社では主要事業であるコンサルティング業務の受注拡大に加え、新規の営業投資有価証券への出資等を通じ、積極的に新規事業を展開して参りました。一方で、投資後一定期間を経過した営業投資先からの評価損の計上により、投資事業ではセグメント損失の計上に至りました。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,816,937千円(前事業年度比7.8%増)、営業利益は113,760千円(同66.4%減)、経常利益は115,059千円(同66.0%減)、当期純利益は28,530千円(同87.7%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2018/05/11 9:28- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、1,816,937千円(前事業年度比7.8%増)となりました。売上高の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
2018/05/11 9:28- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 425,865千円 | 389,820千円 |
2018/05/11 9:28- #9 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ㈱ナインアワーズ |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
|
| 売上高 | - | 457,286 |
| 税引前当期純利益金額 | - | 13,787 |
(注) ㈱ナインアワーズは、重要性が増したため、当事業年度から重要な関連会社としております。
(単位:千円)
2018/05/11 9:28