- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額842,307千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/05/11 9:28- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は次の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△248,756千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,647,408千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/11 9:28 - #3 業績等の概要
このような経営環境下において、当社では主要事業であるコンサルティング業務の受注拡大に加え、新規の営業投資有価証券への出資等を通じ、積極的に新規事業を展開して参りました。一方で、投資後一定期間を経過した営業投資先からの評価損の計上により、投資事業ではセグメント損失の計上に至りました。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,816,937千円(前事業年度比7.8%増)、営業利益は113,760千円(同66.4%減)、経常利益は115,059千円(同66.0%減)、当期純利益は28,530千円(同87.7%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2018/05/11 9:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、1,454,420千円(前事業年度比27.0%増)となりました。主な増加要因は、営業投資有価証券に関する評価損失の計上等によるものであります。この結果、売上総利益は362,516千円(同32.9%減)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、248,756千円(同23.4%増)となりました。主な増加要因は、人員増加に伴う人件費の増加によるものであります。この結果、営業利益は113,760千円(同66.4%減)となりました。
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