有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境下において、当社では主要事業であるコンサルティング業務の受注拡大に加え、新規の営業投資有価証券への出資等を通じ、積極的に新規事業を展開して参りました。一方で、投資後一定期間を経過した営業投資先からの評価損の計上により、投資事業ではセグメント損失の計上に至りました。2018/05/11 9:28
以上の結果、当事業年度の売上高は1,816,937千円(前事業年度比7.8%増)、営業利益は113,760千円(同66.4%減)、経常利益は115,059千円(同66.0%減)、当期純利益は28,530千円(同87.7%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、248,756千円(同23.4%増)となりました。主な増加要因は、人員増加に伴う人件費の増加によるものであります。この結果、営業利益は113,760千円(同66.4%減)となりました。2018/05/11 9:28
(営業外損益、経常利益)
営業外収益は6,765千円(同56.2%増)となりました。営業外費用は5,465千円(同15.5%増)となりました。この結果、経常利益は115,059千円(同66.0%減)となりました。