売上高
個別
- 2020年3月31日
- 61億5171万
- 2021年3月31日 +14.89%
- 70億6799万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「投資事業」は、主に自己資金による企業投資を行っております。2021/06/30 15:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/30 15:55
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱良品計画 2,047,037千円 業務・デジタル&IT - #3 事業等のリスク
- (ア)競業環境について2021/06/30 15:55
当社は、毎期安定した売上高を計上できる規模にまで増加し、また、200名(当事業年度末現在)を超えるプロフェッショナル(経営・マーケティング事業及び業務・デジタル&IT事業のコンサルタント及びシステムエンジニア)を有する規模にまで成長しております。また、当社は利益相反のない独立系企業であることから、受注できるプロジェクトの制約を受けにくく、複雑な案件や高難易度の案件を数多く手掛けております。
しかしながら、当社の主要事業である経営・マーケティング事業及び業務・デジタル&IT事業は競争の厳しい分野であり、今後も他のコンサルティングファーム等との競争状況が続くと予想され、更には新規参入する企業との価格競争が激化する可能性があり、当社の経営成績、収益性に重大な影響が生じる可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2021/06/30 15:55 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/06/30 15:55
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもとで、当社は引き続き主力事業である経営・マーケティング事業及び業務・デジタル&IT事業を中心に既存クライアントからの継続受注に努めた結果、基幹システムの大型開発案件を受注したこと等により、増収となりました。その一方で、外注費が増加したこと及び成功報酬が減少したこと等により、経常利益は小幅な増益にとどまりました。また、投資有価証券評価損を計上したこと等により、当期純利益は減益となりました。2021/06/30 15:55
以上の結果、当事業年度の当社の経営成績は、売上高は7,067,994千円と前年同期と比べ916,277千円(前事業年度比14.9%増)の増収に、営業利益は1,469,465千円と前年同期と比べ39,221千円(同2.7%増)の増益に、経常利益は1,470,003千円と前年同期と比べ8,849千円(同0.6%増)の増益に、当期純利益は960,709千円と前年同期と比べ144,679千円(同13.1%減)の減益となりました。
当事業年度におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 収益及び費用の計上基準2021/06/30 15:55
営業投資有価証券売上高及び売上原価
売上高のうち投資収益については、経営支援・投資目的の営業投資有価証券の売却益(純額)、受取配当金及び投資事業組合等の投資収益のうち持分相当額を計上しております。また、売上原価のうち投資損失については、営業投資有価証券の評価損及び売却損(純額)を計上しております