経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 14億6115万
- 2021年3月31日 +0.61%
- 14億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額5,735,118千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。2021/06/30 15:55
2 セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△676,051千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,158,004千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2 セグメント利益は、財務諸表の経常利益と調整を行っております。2021/06/30 15:55 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2021/06/30 15:55
当社では、経営上の目標の達成状況を判断するために、セグメント別の経常利益及び経常利益率を客観的な指標としております。当社においては、セグメント別で収益の発生形態が異なるため、経営活動の成果をより的確に表し、持分法投資先の経営状況も反映できる経常利益を重視しております。また、売上を増加させることよりも利益を増加させることを重視しており、工数に基づかない成功報酬、プロダクト売上の増加、外注費等の費用の抑制に努め、結果として表れる経常利益率を重視する指標と位置付けております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の停滞、個人消費の低迷などにより、大幅な落ち込みとなりました。2020年5月の緊急事態宣言解除後は、外出自粛の緩和などを背景に、景気の持ち直しに向けた動きがあり、緩やかな回復基調にありましたが、2021年1月には再度緊急事態宣言が発令されるなど、新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として見通せず、不透明な状況が続いております。2021/06/30 15:55
このような環境のもとで、当社は引き続き主力事業である経営・マーケティング事業及び業務・デジタル&IT事業を中心に既存クライアントからの継続受注に努めた結果、基幹システムの大型開発案件を受注したこと等により、増収となりました。その一方で、外注費が増加したこと及び成功報酬が減少したこと等により、経常利益は小幅な増益にとどまりました。また、投資有価証券評価損を計上したこと等により、当期純利益は減益となりました。
以上の結果、当事業年度の当社の経営成績は、売上高は7,067,994千円と前年同期と比べ916,277千円(前事業年度比14.9%増)の増収に、営業利益は1,469,465千円と前年同期と比べ39,221千円(同2.7%増)の増益に、経常利益は1,470,003千円と前年同期と比べ8,849千円(同0.6%増)の増益に、当期純利益は960,709千円と前年同期と比べ144,679千円(同13.1%減)の減益となりました。