このような環境のもと、当社は「企業を芯から元気にする」という経営理念に基づき、引き続き主力事業である経営・マーケティング事業とDX事業を中心に既存クライアントからの継続受注や新規クライアントからの受注に努め、DX事業における一部大口顧客からの受注縮小の影響で減収となったものの、外部調達から社内へのリソースの置き換えや、営業投資有価証券の売却等の影響により、増益となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は8,203,649千円と前年同期と比べ929,645千円(前事業年度比10.2%減)の減収に、営業利益は2,214,358千円と前年同期と比べ319,062千円(同16.8%増)の増益に、経常利益は2,214,759千円と前年同期と比べ319,227千円(同16.8%増)の増益に、当期純利益は1,603,392千円と前年同期と比べ374,273千円(同30.5%増)の増益となりました。
当事業年度におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、当事業年度より、従来の「業務・デジタル&IT事業」を「DX事業」へ報告セグメントの名称を変更しております。また、あわせて当社の組織変更に伴い、一部組織につきセグメント間異動を行っております。以下、前事業年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて比較・分析を行っております。
2023/06/30 12:00