有価証券報告書(少額募集等)-第15期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、「『企業を芯から元気にする』を本気で体現する」「徹底的な現場介入により机上の空論ではなく、地に足の着いた経営改革を実行する」「クライアントと共に成長し、次世代へ数多くの経営者を輩出し、社会をもっと元気にする」という3点を企業理念・経営方針として掲げております。
当社では、経営受託、マーケティング改革、ITによる業務改善及び資本参加といった様々なテーマに関する経営支援サービスを提供しております。これらに共通する想いは「企業を芯から元気にしたい」ということであり、クライアントを芯から元気にするために、企業の本質的な課題を発見し、改善に向けて関係者を巻き込み、取り組んでおります。
また、当社では、クライアントの細部である現場を徹底的に理解し経営改革を行います。クライアント企業で働く方々と同じ目線で現場に入り、業務に従事することで、経営課題の本質を見極め、実行可能な改革案をクライアントと共に構築し、改革・改善を実行します。
このように「企業を芯から元気にするために、地に足が着いた経営改革を実行する」という想いを抱いた従業員とともに、企業を芯から元気にした事例(Revampした事例)を積み重ね、さらにはRevampした事例を経験した者が次世代の経営者となり元気な企業を作り続けることで、社会に貢献していきたいと考えております。
(2)経営環境及び経営戦略
当社では、企業を芯から元気にするために、マーケティング技術、IT技術、ファイナンス技術をはじめとする経営支援サービスでクライアント企業への価値提供を行います。特に当社ではマーケティングとITという2つの経営技術を柱に支援サービスを提供しております。
経営改革には、コスト削減と売上を伸ばすという2つのアプローチがあります。コスト削減には業務効率化やシステムの再編といったIT技術の活用が重要であり、売上の拡大にはダイナミックなマーケティング活動が重要と考えております。
また、クライアント企業の経営状況に応じて資本参加も実施し、経営基盤を強化するとともに、経営陣を派遣することで経営活動そのものに参画するケースもあります。
(3)対処すべき課題
当社が対処すべき主要な課題は、以下の項目と認識しております。
(ア) 経営効率の改善とグループガバナンスの強化
当社内の各事業部門・管理部門と、グループ各社の事業面・管理面での連携強化・促進を継続し、定着させることで、より一層の経営効率の改善とグループガバナンスの強化に取り組んでまいります。
(イ) 優秀な人材の確保及び育成
当社では、「企業を芯から元気にする」という企業理念を十分に理解し、必要な知識とノウハウを持ち、お客様の信頼を獲得する人材を育成することが、当社の強みとなり、また企業価値の源泉となると認識しております。
こうした人材の採用、育成、及び定着を図ることが当社における重要な経営課題の一つであると捉え、採用専任担当者を設置し、全国的に優秀な人材のリサーチと採用を進めるとともに、社員の教育訓練制度のより一層の充実を図ることに取り組んでまいります。
(ウ) M&A戦略も含めた事業拡大
当社グループは、当社のほか、4社の子会社、4社の関連会社及びその子会社から構成されておりますが、当社グループを取り巻く事業環境の急激な変化に対応し、収益基盤をより一層強固なものとするためには、当社グループが保有していない先進的な技術等を保有する企業等、他企業との資本提携も含めた連携体制を構築することが必要であると考えております。
具体的には、今後の事業拡大戦略の一つとして、当社グループとのシナジーが見込まれる以下の事業領域における企業との資本業務提携を検討しております。
・経営ノウハウの蓄積を主眼として、古典的BtoC企業との提携
・次世代のライフスタイルの提案に寄与するBtoCビジネスを展開する企業との提携
・成長産業・技術領域に強みを持つ企業との提携
・当社グループの事業領域に付随するBtoBビジネスを展開する企業との提携
(1)経営方針
当社は、「『企業を芯から元気にする』を本気で体現する」「徹底的な現場介入により机上の空論ではなく、地に足の着いた経営改革を実行する」「クライアントと共に成長し、次世代へ数多くの経営者を輩出し、社会をもっと元気にする」という3点を企業理念・経営方針として掲げております。
当社では、経営受託、マーケティング改革、ITによる業務改善及び資本参加といった様々なテーマに関する経営支援サービスを提供しております。これらに共通する想いは「企業を芯から元気にしたい」ということであり、クライアントを芯から元気にするために、企業の本質的な課題を発見し、改善に向けて関係者を巻き込み、取り組んでおります。
また、当社では、クライアントの細部である現場を徹底的に理解し経営改革を行います。クライアント企業で働く方々と同じ目線で現場に入り、業務に従事することで、経営課題の本質を見極め、実行可能な改革案をクライアントと共に構築し、改革・改善を実行します。
このように「企業を芯から元気にするために、地に足が着いた経営改革を実行する」という想いを抱いた従業員とともに、企業を芯から元気にした事例(Revampした事例)を積み重ね、さらにはRevampした事例を経験した者が次世代の経営者となり元気な企業を作り続けることで、社会に貢献していきたいと考えております。
(2)経営環境及び経営戦略
当社では、企業を芯から元気にするために、マーケティング技術、IT技術、ファイナンス技術をはじめとする経営支援サービスでクライアント企業への価値提供を行います。特に当社ではマーケティングとITという2つの経営技術を柱に支援サービスを提供しております。
経営改革には、コスト削減と売上を伸ばすという2つのアプローチがあります。コスト削減には業務効率化やシステムの再編といったIT技術の活用が重要であり、売上の拡大にはダイナミックなマーケティング活動が重要と考えております。
また、クライアント企業の経営状況に応じて資本参加も実施し、経営基盤を強化するとともに、経営陣を派遣することで経営活動そのものに参画するケースもあります。
(3)対処すべき課題
当社が対処すべき主要な課題は、以下の項目と認識しております。
(ア) 経営効率の改善とグループガバナンスの強化
当社内の各事業部門・管理部門と、グループ各社の事業面・管理面での連携強化・促進を継続し、定着させることで、より一層の経営効率の改善とグループガバナンスの強化に取り組んでまいります。
(イ) 優秀な人材の確保及び育成
当社では、「企業を芯から元気にする」という企業理念を十分に理解し、必要な知識とノウハウを持ち、お客様の信頼を獲得する人材を育成することが、当社の強みとなり、また企業価値の源泉となると認識しております。
こうした人材の採用、育成、及び定着を図ることが当社における重要な経営課題の一つであると捉え、採用専任担当者を設置し、全国的に優秀な人材のリサーチと採用を進めるとともに、社員の教育訓練制度のより一層の充実を図ることに取り組んでまいります。
(ウ) M&A戦略も含めた事業拡大
当社グループは、当社のほか、4社の子会社、4社の関連会社及びその子会社から構成されておりますが、当社グループを取り巻く事業環境の急激な変化に対応し、収益基盤をより一層強固なものとするためには、当社グループが保有していない先進的な技術等を保有する企業等、他企業との資本提携も含めた連携体制を構築することが必要であると考えております。
具体的には、今後の事業拡大戦略の一つとして、当社グループとのシナジーが見込まれる以下の事業領域における企業との資本業務提携を検討しております。
・経営ノウハウの蓄積を主眼として、古典的BtoC企業との提携
・次世代のライフスタイルの提案に寄与するBtoCビジネスを展開する企業との提携
・成長産業・技術領域に強みを持つ企業との提携
・当社グループの事業領域に付随するBtoBビジネスを展開する企業との提携