- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2019/09/09 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 |
| 株式会社セリア | 2,006,789 |
| 株式会社大創産業 | 1,304,472 |
| 株式会社キャンドゥ | 483,922 |
2019/09/09 15:00- #3 事業等のリスク
(4)商品の安全性及び品質管理について
当社は商品の企画及び開発にあたり、自社の品質管理基準を設定し、安全性確保や品質向上に取り組むとともに、関連法規の遵守に努めておりますが、何らかの事情により取扱商品の品質や安全に関しての問題が生じた場合、製造物責任や損害賠償責任などによる、不良品回収のためのコストやその他の多額の費用が発生する可能性は否定できません。これらに起因する、当社の社会的信用力の低下による売上高の減少などにより、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の取扱商品や競合他社の類似商品の安全性をめぐる重大なクレームや風評が発生した場合、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)自社企画商品について
2019/09/09 15:00- #4 四半期損益計算書関係(連結)
(四半期損益計算書関係)
売上高の季節的変動
当第3四半期累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
2019/09/09 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、持続的に成長することを目指し、その基盤となる付加価値率(売上総利益から販売費を控除した額の対売上高比)の向上に努めてまいります。また、株主還元を重視し、長期的に安定した配当の実施に努めてまいります。このため、株主資本利益率及び配当性向を目標とする経営指標としてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/09/09 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした環境下、当社は主要顧客である100円ショップ各社に向けて、「ワンプライス」ライフスタイル雑貨の販売に注力してまいりました。
特に主要顧客への販売拡大に向けて、新企画や新商品の提案に積極的に取り組み、その結果、当事業年度における売上高は順調に伸長いたしました。
一方で、原材料費の高騰及び物流費用の増大による販売費の増加、また顧客における販売シェア増加のための開拓費用や新商品開発費用が増加したことにより、営業利益、経常利益は前年より減少することとなりました。また、特別利益として保険解約金200,744千円を計上しました。
2019/09/09 15:00