営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年9月30日
- 2億8297万
- 2018年9月30日 -34.87%
- 1億8430万
- 2019年6月30日 +88.13%
- 3億4673万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の商品は、主にギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウエア、フラワー関連商品であり、商品の特性から、ハロウィン(10月)、クリスマス(12月)、バレンタイン(2月)などの行事に関連して販売されるものが多くを占めております。2019/09/09 15:00
当社では年間を通じて定常的に販売されるアイテムを増加させるため、新商品の企画・開発を進めておりますが、当社の業績特性として、これら商品の需要が高まる上半期(10月~3月)に、売上高が集中する傾向があります。営業利益についても、売上高と同様の変動要因に加え、第4四半期に賞与費用が発生すること等により、上半期(10月~3月)に集中する傾向があります。
第48期事業年度及び第49期第3四半期累計期間における各四半期の売上高 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特に主要顧客への販売拡大に向けて、新企画や新商品の提案に積極的に取り組み、その結果、当事業年度における売上高は順調に伸長いたしました。2019/09/09 15:00
一方で、原材料費の高騰及び物流費用の増大による販売費の増加、また顧客における販売シェア増加のための開拓費用や新商品開発費用が増加したことにより、営業利益、経常利益は前年より減少することとなりました。また、特別利益として保険解約金200,744千円を計上しました。
これを受け、当事業年度における当社のライフスタイル雑貨の商品群別売上高は、「ワンプライス商品」が4,061,424千円(前年同期比16.9%増)、「OEM商品」が295,618千円(同6.8%減)、「フルール商品」が364,829千円(同29.1%増)、「その他商品」が14,908千円(同61.6%減)となりました。