- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 3,851,625 | 4,966,549 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | - | - | 350,192 | 287,635 |
(注) 当社は、2019年9月19日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2019/12/20 9:22- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2019/12/20 9:22- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 |
| 株式会社セリア | 2,146,940 |
| 株式会社大創産業 | 1,557,955 |
2019/12/20 9:22- #4 事業等のリスク
(4)商品の安全性及び品質管理について
当社は商品の企画及び開発にあたり、自社の品質管理基準を設定し、安全性確保や品質向上に取り組むとともに、関連法規の遵守に努めておりますが、何らかの事情により取扱商品の品質や安全に関しての問題が生じた場合、製造物責任や損害賠償責任などによる、不良品回収のためのコストやその他の多額の費用が発生する可能性は否定できません。これらに起因する、当社の社会的信用力の低下による売上高の減少などにより、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の取扱商品や競合他社の類似商品の安全性をめぐる重大なクレームや風評が発生した場合、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)自社企画商品について
2019/12/20 9:22- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/12/20 9:22- #6 監査の状況
c) 上記計画に沿った業務の遂行状況(取締役のみならず、各部門の業務の計画と遂行状況、課題・リスク等の認識と対応について重視)
d) 予算(売上高及び利益)の管理、債権及び資金の管理
e) 全社内部統制体制の整備(特に、監査等委員会設置会社として実効性が高く効率的な運営がされているかに留意する)
2019/12/20 9:22- #7 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
1. 実質的に当社の議決権の10%以上の株式を保有する株主である法人等の業務執行者等(取締役、監査役、執行役員その他の使用人を言う。以下同じ。)でないこと。
2. 当社の取引先であって、当社の直近の3事業年度のいずれかにおいて、当社に対して、当社のその事業年度の売上高の5%を超える金額の支払いを行った法人等の業務執行者等でないこと。
3. 当社の取引先であって、当該取引先の直近の3事業年度のいずれかにおいて、当社から、当該取引先のその事業年度の売上高の10%を超える金額の支払いを受領した法人等の業務執行者でないこと。
2019/12/20 9:22- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、持続的に成長することを目指し、その基盤となる付加価値率(売上総利益から販売費を控除した額の対売上高比)の向上に努めてまいります。また、株主還元を重視し、長期的に安定した配当の実施に努めてまいります。このため、株主資本利益率及び配当性向を目標とする経営指標としてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/12/20 9:22- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした環境下、当社は主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の販売に注力してまいりました。
特に主要顧客への販売拡大に向けて、新企画や新商品の提案に積極的に取り組み、その結果、当事業年度における売上高は順調に伸長致しました。
売上高の順調な伸長に加え、積極的な原価低減に努め、原価率の低減による付加価値の増加の結果、営業利益は前年より増加することとなりました。
2019/12/20 9:22