営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 1億8430万
- 2019年9月30日 +78.89%
- 3億2970万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の商品は、主にギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウエア、フラワー関連商品であり、商品の特性から、ハロウィン(10月)、クリスマス(12月)、バレンタイン(2月)などの行事に関連して販売されるものが多くを占めております。2019/12/20 9:22
当社では年間を通じて定常的に販売されるアイテムを増加させるため、新商品の企画・開発を進めておりますが、当社の業績特性として、これら商品の需要が高まる上半期(10月~3月)に、売上高が集中する傾向があります。営業利益についても、売上高と同様の変動要因に加え、第4四半期に賞与費用が発生すること等により、上半期(10月~3月)に集中する傾向があります。
前事業年度及び当事業年度における各四半期の売上高 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特に主要顧客への販売拡大に向けて、新企画や新商品の提案に積極的に取り組み、その結果、当事業年度における売上高は順調に伸長致しました。2019/12/20 9:22
売上高の順調な伸長に加え、積極的な原価低減に努め、原価率の低減による付加価値の増加の結果、営業利益は前年より増加することとなりました。
これを受け、当事業年度における当社のライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、「ワンプライス商品」が4,461,419千円(前年同期比9.8%増)、「OEM商品」が268,382千円(同9.2%減)、「フルール商品」が224,942千円(同38.3%減)、「その他商品」が11,804千円(同20.8%減)となりました。