(千円)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 四半期純利益 |
| 当第2四半期累計期間 | 4,668,181 | 265,751 | 306,919 | 191,578 |
| 前第2四半期累計期間 | 3,301,997 | 341,116 | 330,848 | 206,147 |
| 増減額 | 1,366,183 | △75,364 | △23,928 | △14,569 |
| 増減率(%) | 41.4 | △22.1 | △7.2 | △7.1 |
売上高は、前年同期比1,366,183千円増(同41.4%増)の4,668,181千円となりました。
これは、消費者がコロナ禍後の新しい生活様式に慣れ、当社の主力とする嗜好品を好む余裕が生まれたことと、内部要因としては、その新しい消費者マインドに深くマーケティングした効果が現れ、商品ヒット率が大きく向上した効果が表れた結果と分析しています。四半期別に見てみますと、第1四半期においては、クリスマス関連商品を中心に、「イエナカ消費(巣ごもり消費)」や、「高見え」、すなわち小売価格100円より高価に感じられる新商品群のヒットもあり、文具、キッチン用品、ライフスタイル商品等全般に販売が好調に推移しました。当第2四半期においては、バレンタイン商品群を中心に、ライセンス企画商品の拡大もあり、売上を大きく伸ばしました。