売上高
個別
- 2022年6月30日
- 44億2987万
- 2023年6月30日 +43.54%
- 63億5843万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (千円)2023/08/14 16:06
当第3四半期累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)ワンプライス商品 4,149,524 顧客との契約から生ずる収益 4,429,878 外部顧客への売上高 4,429,878
(千円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2023/08/14 16:06
当社の商品は、ハロウィン(10月)、クリスマス(12月)、バレンタインデー(2月)などの行事に関連して販売されるものが多くを占めております。そのため、第1四半期会計期間、第2四半期会計期間に売上高が集中する傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)におけるわが国経済は、急激な円安や原材料コスト上昇を受けて消費者物価は上昇傾向にありますが、ウィズ・コロナの新たな段階への移行が進められる中での個人消費回復の動き、金融緩和の継続、株式市況の活況など緩やかな持ち直しの動きがみられました。2023/08/14 16:06
こうした環境下、当社はクリスマス、バレンタイン等のイベント関連商品が好調に推移したほか、ウィズ・コロナの新しいトレンドを積極的に取り込み、新企画、新商品提案を行った結果、売上高は大幅増となりました。一方、物流費削減をはじめとした原価低減、生産性向上努力の効果がありましたが、円安による商品仕入価格高騰の影響がそれらを上回り、前年同期比減益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は以下のとおりであります。