営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 1億4771万
- 2019年9月30日 -9.38%
- 1億3385万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、人手不足を背景とした合理化・省力化への投資などを中心に企業の設備投資は引き続き堅調であり、当社が事業を展開する情報サービス産業においては、クラウド・AI・IoTといった新しい分野での需要拡大が継続しております。2019/11/12 15:23
このような環境下、当社のシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業は主力とする事業領域において堅調な推移を見せた一方、上期売上予定であった案件が、下期売上予定の大型案件に変更された影響により、当第2四半期累計期間の経営成績において、売上高は2,032,473千円(前年同四半期比3.1%増)に、営業利益は133,852千円(同9.4%減)に留まりました。なお、東京証券取引所市場第二部への市場変更に伴い発生した営業外費用11,000千円により、経常利益は130,597千円(同1.9%増)、四半期純利益は88,492千円(同1.6%増)となりました。
当社は、システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。