営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 3億8076万
- 2021年3月31日 -14.6%
- 3億2518万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/30 10:03
当社は達成状況を判断するための客観的な指標として、人員の増減数及び稼働率を重視しております。当社が属するIT業界では人員の増加が売上の増加(売上成長)に直接結びつき、又人員の稼働率を上げることで営業利益率を一定水準以上に維持することができます。
当事業年度末における人員は27名増となりましたが、稼働率には待機要員の発生など多少コロナウイルスの影響がありました。また、当社では8%以上の営業利益率を目指しておりますが、外部との連携をより効果的に推進するために事業戦略室、新規事業推進部の2部門を新設し、販管費が増加した影響で、営業利益率は7.4%となりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2021/06/30 10:03
当事業年度における国内経済の状況は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、世界各国の経済活動が制限されるなか、サービス業などインバウンド需要の低迷が長期化する反面、輸出は中国の産業高度化に伴う設備投資の拡大を背景に、電子部品・デバイスの需要が回復基調にあります。前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 増減額 増減率(%) 売上高 4,476,290 4,397,124 △79,165 △1.8 営業利益 380,765 325,186 △55,578 △14.6 経常利益 377,177 321,998 △55,178 △14.6
国内の経済活動は、段階的に再開の動きはあるものの、2度にわたり緊急事態宣言が発令されるなど外出自粛や営業自粛の要請等により個人消費は軟調に推移しており、企業は設備投資に慎重な姿勢を示すなど景気の先行きには不透明な状況が続いております。