売上高
連結
- 2021年6月30日
- 11億2483万
- 2022年6月30日 +7.39%
- 12億796万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/08/10 15:27
(注)契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い受注制作のソフトウエアについては、代替的な取扱いを適用し、一時点で移転される財又はサービスの金額に含めて記載しております。前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,124,833 1,207,960 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループのシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の各分野において、人材の確保が難しい状況の中、グループ体制の活用に一定の効果が見られ、売上は堅調に推移しました。2022/08/10 15:27
システム開発売上高は、公共系では政令都市向け人事給与システムの制度改正対応や自治体向け国保標準システム移行への対応等、製造系では組込系開発および上位システム開発の請負案件の受注増、サービス系では仮想移動体通信事業者向けの案件を軸とする安定需要により、891,263千円(前年同期比2.5%増)となりました。インフラ・セキュリティサービス売上高は、エネルギー系では既存顧客の新規案件の受注増、サービス系ではAWSクラウド案件やシステム構築案件等により、316,697千円(同24.2%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は1,207,960千円(前年同期比7.4%増)となりました。損益面では、オフィス増床などに伴う一時的費用の発生などによる販管費の増加等により営業利益は7,703千円(同83.3%減)となりましたが、持分法による投資利益の増加により経常利益は71,005千円(同4.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,690千円(同8.2%増)となりました。