営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 1億3714万
- 2022年9月30日 -19.69%
- 1億1014万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インフラ・セキュリティサービス売上高は、公共系は受託領域や開発体制が安定し堅調に推移、エネルギー系では既存顧客の新規大型案件の受注、サービス系ではAWSクラウドやシステム構築などの受託案件の増加により、657,590千円(同22.6%増)となりました。2022/11/11 15:10
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は2,550,473千円(前年同期比8.9%増)となりました。損益面では、案件の増加に伴う外注費などの原価上昇、コロナ禍における労働環境の改善のためのオフィス増床、レイアウト変更などの一時的費用の発生による販管費の増加等により営業利益は110,140千円(同19.7%減)となりましたが、持分法による投資利益の増加により経常利益は187,848千円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は145,293千円(同12.3%増)となりました。
なお、当社グループは、システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。