- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| クラウドサービス | 開発・導入サービス | 機器販売サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 662,497 | 275,304 | 72,232 | 1,010,035 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/06/25 15:00- #2 事業等のリスク
④ 特定製品への依存について
当連結会計年度の売上高のうち、主力製品である倉庫在庫管理システム「ロジザード ZERO」に関連する売上高が65.6%を占めております。当社グループでは主力製品に対して継続的に改良を加えることにより、機能や価格等において、顧客のニーズに合った製品をタイムリーに提供していくと同時に業績の安定化を図るため主力製品以外の新製品の開発に取り組む方針ですが、製品の改良を計画通りに行うことができない、又は、主力製品以外の新製品が顧客に支持されない等の理由により、当社グループの製品が競争力を失った場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ システム障害について
2018/06/25 15:00- #3 損益計算書関係(連結)
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | ― | 249千円 |
| 外注加工費 | ― | 6,509 |
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
2018/06/25 15:00- #4 業績等の概要
このような状況の中で、当連結会計年度は、海外を含んだ当社サービスの更なる浸透を図りつつ、販売リソースの増加策、省力化・自動化製品との標準データ連携機能やオムニチャネル在庫管理製品の開発など、将来ニーズに応える体制を有するための施策を行ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,073,681千円(前年同期比6.3%増)、営業利益は89,603千円(前年同期比17.4%増)、経常利益は87,875千円(前年同期比18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56,713千円(前年同期比21.6%増)となりました。
なお、当社グループは、在庫管理システム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、サービス別の業績は以下のとおりであります。
2018/06/25 15:00- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| クラウドサービス | 開発・導入サービス | 機器販売サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 754,851 | 255,311 | 63,519 | 1,073,681 |
2018/06/25 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べて96,218千円増加し、642,355千円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べて119,650千円増加し、456,192千円となりました。この主な要因は、大型案件の売上高を計上したことにより売掛金が57,235千円増加したこと及び営業キャッシュ・フローにより現金及び預金が65,679千円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて23,431千円減少し、186,163千円となりました。この主な要因は、有形固定資産及びソフトウェアの減価償却費を計上したことによるものであります。
2018/06/25 15:00