営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 7629万
- 2017年6月30日 +17.45%
- 8960万
- 2018年3月31日 +40.59%
- 1億2597万
個別
- 2016年6月30日
- 7983万
- 2017年6月30日 +24.31%
- 9924万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で、当連結会計年度は、海外を含んだ当社サービスの更なる浸透を図りつつ、販売リソースの増加策、省力化・自動化製品との標準データ連携機能やオムニチャネル在庫管理製品の開発など、将来ニーズに応える体制を有するための施策を行ってまいりました。2018/06/25 15:00
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,073,681千円(前年同期比6.3%増)、営業利益は89,603千円(前年同期比17.4%増)、経常利益は87,875千円(前年同期比18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56,713千円(前年同期比21.6%増)となりました。
なお、当社グループは、在庫管理システム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、サービス別の業績は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度より63,646千円増加(前年同期比6.3%増)し、1,073,681千円となりました。主な要因は、当社サービスの主たる荷主にあたる小売・卸売業において、長期的に大きな潮流である“Eコマース拡大”への対応意欲が前連結会計年度に増して旺盛であり、IT投資も積極的に進んだことの寄与にあります。2018/06/25 15:00
(営業利益)
売上原価は、売上高の増加及び開発等のための人件費が増えたことなどにより、603,397千円となりました。販売費及び一般管理費は、事業拡大による人件費の増加及びフロアー移転による不動産賃借料の増加により、380,680千円となりました。この結果、営業利益は、前連結会計年度より13,312千円増加(前年同期比17.4%増)し89,603千円となりました。