- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、契約資産が20,751千円増加し、棚卸資産が20,751千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高及び売上原価が、それぞれ20,751千円減少しております。なお、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び利益剰余金の当期首残高並びに1株当たり情報に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」、「契約資産」に分けて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記について記載しておりません。
2.時価の算定に関する会計基準等の適用
2022/09/27 15:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、契約資産が20,751千円増加し、棚卸資産が20,751千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高及び売上原価が、それぞれ20,751千円減少しております。なお、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び利益剰余金の当期首残高並びに1株当たり情報に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金」、「契約資産」に分けて表示することとしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権の増減額(△は増加)」及び、「契約資産の増減額(△は増加)」に分けて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2.時価の算定に関する会計基準等の適用
2022/09/27 15:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べて268,471千円増加し、1,830,538千円となりました。
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べて249,923千円増加し、1,575,019千円となりました。この主な要因は、売上増加による資金を回収したことにより現金及び預金が増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて18,548千円増加し、255,518千円となりました。この主な要因は、未払賞与の増加により繰延税金資産が増加したことによるものであります。
2022/09/27 15:01