- #1 事業の内容
当社は、在庫管理システム事業を単一セグメントとしているため、セグメント別の記載は省略しておりますが、① 各システムサービスの提供、システムで利用する端末機器のレンタルやサポートの提供に対する対価を月額利用料でいただく「クラウドサービス」、② 顧客からの要望に基づくカスタマイズやクラウドサービスの導入支援からなる「開発・導入サービス」及び ③ クラウドサービスで顧客が利用する機器やサプライ品(ラベル等)の販売を行う「機器販売サービス」にサービスを区分しております。各販売区分におけるサービスの内容及び提供製品は以下のとおりであります。
※1:クラウドサービスとは、従来は利用者が手元のコンピュータで利用していたデータやソフトウエアを、ネットワーク経由で、サービスとして利用者に提供することです。
※2:ハンディターミナルとは、主に業務用で使用する、片手で持てるハンディサイズのデータ収集端末装置の総称です。バーコードなどの自動認識技術を用い、人の作業を効率的に代替することができる機器です。
2024/09/26 15:02- #2 事業等のリスク
③ 受注開発等の成否について
当社は、ソフトウエアのカスタマイズ、機能追加等を顧客から受注しております。また、適正な見積りやプロジェクト管理の徹底を図り、効率的なシステム構築及び開発を目指しております。しかしながら、納入後の不具合の発生、顧客からの開発案件の仕様変更・追加要求の発生等、工数の追加、開発途上の不測事態の発生等により採算が悪化した場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ クラウドサービスの販売管理について
2024/09/26 15:02- #3 固定資産除却損の注記
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) | 当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
| 工具、器具及び備品 | 120 | 千円 | 929 | 千円 |
| ソフトウエア | 998 | 千円 | - | 千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 19,116 | 千円 | - | 千円 |
2024/09/26 15:02- #4 売上原価明細書(連結)
※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) | 当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) |
| ソフトウエア仮勘定(千円) | 63,959 | 174,538 |
| 受注支援費(販売費及び一般管理費)(千円) | 56,729 | 63,035 |
2024/09/26 15:02- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 本社増設工事費用 | 26,090千円 |
| 工具、器具及び備品 | 本社増設による家具等 | 20,500千円 |
| ソフトウエア | ソフトウェア仮勘定のロジザードZEROの基本機能及びバージョンアップ機能追加からの振替 | 164,796千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | ロジザードZEROの基本機能及びバージョンアップ機能追加 | 174,538千円 |
2024/09/26 15:02- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
先進の物流システムと安心サービスで安全な物流環境を作ろう。
次世代のソフトウエア開発に創造と革新の精神で取り組もう。
<社訓>① 出荷絶対
2024/09/26 15:02- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における流動資産の残高は、前事業年度末に比べて139,775千円増加し、1,860,141千円となりました。この主な要因は、売上増加による売掛金の増加及び資金を回収したことにより現金及び預金が増加したことによるものであります。
当事業年度末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べて151,605千円増加し、396,536千円となりました。この主な要因は、「ロジザードZERO」の基本機能及びバージョンアップ機能追加によるソフトウエアが増加したことによるものであります。
(負債の部)
2024/09/26 15:02- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアにつきましては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
2024/09/26 15:02