売上高
個別
- 2023年9月30日
- 2億9960万
- 2024年9月30日 +33.66%
- 4億45万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/07 15:37
当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)財又はサービスの名称 合計 法人向け製品 法人向けサービス コンシューマー向け製品 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 126,994 95,671 76,944 299,609
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、急激な為替変動や人手不足を背景とする物価上昇や、国際情勢の不安定な中でありながらも、横ばいの状況が続いております。また、各社でランサムウェアによる被害やシステム開発の遅延のニュースも頻発し、情報セキュリティの重要性、システム開発におけるトラブルが事業に与える影響の大きさを再認識する状況でありました。2024/11/07 15:37
当社を取り巻く環境においては、企業のDX推進への取り組みが継続していることを背景に、法人向け製品のうちロイヤリティ収入やパッケージ製品に加えて消防・防災向けライセンスが堅調に推移し、また、2023年9月1日付で吸収合併したコエステ株式会社のクラウドサービス「コエステーション」の売上と受託案件および自社IPである琴葉茜・葵の10周年記念ライブの開催や、A.I.VOICE2新規製品発売などが寄与し、前中間会計期間を大きく上回る結果となりましたが、受託案件が期初計画を下回ったことにより、売上高は期初計画を下回る結果となりました。
費用面においては、琴葉茜・葵の10周年記念ライブの開催費用や株式会社フュートレックとの2024年10月1日付け合併に向けた新たなコーポレートロゴ及びミッション・ビジョン・バリューの策定をはじめとした合併関連費用の発生が生じたものの、受託案件が計画を下回ったことにより原価の発生が抑えられ、また、広告宣伝費の抑制により、利益面においては計画より上振れた着地となりました。一方で、合併に向けたオフィス統合の為の本社増床工事に伴う固定資産除却損と繰延税金資産の減少が生じております。