- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
それらの人材育成方針及び社内環境整備方針に係る指標及び目標、サステナビリティに関する長期的に評価、管理するための指標及び目標につきましては、適正人材の確保及び育成を維持・継続していく中で慎重に検討を進めております。
管理職に占める女性労働者の割合については1.企業の状況 5.従業員の状況に記載の通り、当事業年度末において当社は8.6%であり、連結子会社の株式会社湘南ゼミナールは4.3%でした。
今後も事業拡大を目指す当社グループにおきましては、管理職登用の機会が多くありますので、ダイバーシティの観点からも積極的な女性活躍推進に取り組んでまいります。
2025/12/26 15:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.当連結会計年度より、調整額に含めておりましたのれん及びのれん償却額を各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/26 15:11- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業(研究開発費等を含む)」、「自立学習RED」、「そら塾」、教育関連サービス(フォレスタシリーズの販売、「東京ダンスヴィレッジ」、「和陽日本語学院」、「プログラミング能力検定」の運営)等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,502百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメント、その他に帰属しない販売費および一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額6,612百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは現金及び預金であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.当連結会計年度より、調整額に含めておりましたのれん及びのれん償却額を各報告セグメントに配分しております。2025/12/26 15:11 - #4 事業等のリスク
⑬減損損失について
当社グループは、有形固定資産やのれん等の無形固定資産を保有しております。これらの資産については減損会計を適用し、毎年、減損の兆候について精査し、減損処理が必要と判断される場合は適切に処理することとしております。
したがって、将来において、当社グループの事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する有形固定資産やのれん等の無形固定資産に係る減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/26 15:11- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。2025/12/26 15:11 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、「森塾」、「湘南ゼミナール」及び「河合塾マナビス」の3つの報告セグメントに区分し、セグメントごとの概況を開示しております。
「森塾」は、小・中・高校生を対象とした、先生1人に生徒2人までの個別指導型の学習塾であり、中学生を対象として、定期テストで「1科目20点以上成績が上がること」を保証する「成績保証制度」を導入しております。「湘南ゼミナール」は、小・中・高校生を対象とした集団指導型を主とした学習塾であり、定期テストから難関校受験対策まで独自の授業スタイルの「QE授業」を活用し様々なコースを導入しております。「河合塾マナビス」は現役高校生を対象に映像授業と「学習ナビゲーション」(対人サポート)を組み合わせた大学進学塾です。
2025/12/26 15:11- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年9月30日現在 |
| 森塾 | 570 | (1,572) |
| 湘南ゼミナール | 476 | (254) |
| 河合塾マナビス | 119 | (100) |
(注)1.従業員数は就業人員数であります。なお、従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者数(非常勤講師及びパートタイマー)の年間の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、本部・管理部門に所属しているものであります。
2025/12/26 15:11- #8 指標及び目標(連結)
- 業の状況 5.従業員の状況に記載の通り、当事業年度末において当社は8.6%であり、連結子会社の株式会社湘南ゼミナールは4.3%でした。
今後も事業拡大を目指す当社グループにおきましては、管理職登用の機会が多くありますので、ダイバーシティの観点からも積極的な女性活躍推進に取り組んでまいります。
また教育サービスを人的サービスにより提供する当社グループにおきましては、エンゲージメント・従業員満足度の高さが提供する教育サービスのクオリティに大きく影響することからも、年に2回、定期的に全社員を対象に従業員満足度を調査している他、非常勤講師についても、年3回、従業員満足度を調査しております。
社員の従業員満足度につきましては、「会社の理念に共感している:89.2%」「いい仲間に恵まれていると感じる:86.8%」「メンバーとしての総合的な満足度:76.5%」となっており、今後も会社からのメッセージ発信や毎日のマネジメントを通して従業員満足度向上のための施策を続けてまいります。2025/12/26 15:11 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2024年9月30日) | | 当事業年度(2025年9月30日) |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △6.84 | | △1.18 |
| のれん償却額 | 2.19 | | 1.57 |
| その他 | △3.96 | | △0.44 |
3.法人税の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年
2025/12/26 15:11- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| 税務上の繰越欠損金 | 67 | | 37 |
| 税務上ののれん | 50 | | 32 |
| その他 | 35 | | 85 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 2.15 | | 1.36 |
| のれん等償却額 | 10.33 | | 5.13 |
| 持分法による投資損益 | △1.06 | | △0.28 |
3.法人税の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2025/12/26 15:11- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
注1)売上高は外部顧客への売上高、及びセグメント利益は、セグメント間取引の相殺前の数値であります。
注2)セグメント利益は、のれんを除く無形固定資産の償却費を反映しております。
注3)EBITDAは、営業利益+支払利息+のれん償却額+減価償却費であります。
2025/12/26 15:11- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 湘南ゼミナール開校予定の7教室のうち、河合塾マナビスの教室を開校する可能性もございます。
(2)重要な設備の除却等
該当事項はありません。2025/12/26 15:11 - #13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産並びに長期前払費用を含めております。金額には消費税等は含めておりません。)の総額は949百万円となりました。その主なものは、「森塾」セグメントにおける株式会社スプリックス森塾の新規開校(20校舎)に伴う内装工事260百万円であります。
2025/12/26 15:11- #14 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
(2)主要な連結子会社の名称
株式会社湘南ゼミナール
株式会社湘南ゼミナールオーシャン
2025/12/26 15:11- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。
2025/12/26 15:11- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社湘南ゼミナールに対する投資の実質価額には、のれん等が反映されております。それらを含む資産グループの減損損失が認識され、その結果として実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額を行い、損失として処理する必要があります。
実質価額の見積りにおける主要な仮定は、将来の株式会社湘南ゼミナールの湘南ゼミナール事業及び河合塾マナビス事業に係る将来性に対する会社の経営者の予測により策定された事業計画を基礎に算定しています。特に、当該事業の売上高及び営業利益率の見込み、既存顧客の減衰率の予測、在籍生徒数や一部費用の削減等を反映しております。
2025/12/26 15:11- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.株式会社湘南ゼミナールに係るのれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/12/26 15:11- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。また、のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間(20年以内)で均等償却することとしております。
3.引当金の計上基準
2025/12/26 15:11- #19 重要な契約等(連結)
5【重要な契約等】
株式会社湘南ゼミナールは、現役高校生に対する映像授業提供と担当アドバイザー(対人サポート)による学習支援を目的とした株式会社河合塾マナビスとの間にフランチャイズ契約(契約締結日2007年2月1日)を締結しております。当該契約は、有効期間は5年であり、その後は3年ごとに自動更新されることになっております。
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