無形固定資産
連結
- 2020年9月30日
- 9565万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 49億6022万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020年11月30日に行われた株式会社湘南ゼミナールとの企業結合について、第1四半期連結会計期間末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。2021/05/12 15:08
この暫定的な会計処理の確定に伴い、主として無形固定資産その他に含まれる顧客関連資産及び契約関連資産に1,762,000千円が配分され、のれんの金額は暫定的な金額4,166,376千円から1,098,050千円減少し、3,068,326千円となりました。
なお、のれんの償却期間は10.8年で、のれん以外の無形固定資産その他に含まれる顧客関連資産及び契約関連資産は効果の及ぶ期間(主として10.8年)で償却しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/05/12 15:08
当第2四半期連結会計期間末における総資産は19,547,602千円(前連結会計年度末比8,061,803千円増)となりました。主な増加要因は、子会社買収に伴うのれんなど無形固定資産が4,864,572千円増加し、子会社運営の塾に関わる建物など有形固定資産が2,021,794千円増加したことなどによるものであります。
(負債) - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- たな卸資産
・商品及び製品
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
・仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
原則として、定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)及び一部子会社については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
構築物 10年
工具、器具及び備品 3~15年2021/05/12 15:08