有価証券報告書-第26期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/23 16:05
【資料】
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【項目】
135項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、教育サービス事業の経営マネジメントを強化したことに伴い、当連結会計年度より「森塾」「湘南ゼミナール」及び「河合塾マナビス」の3つの報告セグメントに区分し、セグメントごとの概況を開示することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「森塾」は、小・中・高校生を対象とした、先生1人に生徒2人までの個別指導型の学習塾であり、中学生を対象として、定期テストで「1科目20点以上成績が上がること」を保証する「成績保証制度」を導入しております。「湘南ゼミナール」は、小・中・高校生を対象とした集団指導型を主とした学習塾であり、定期テストから難関校受験対策まで独自の授業スタイルの「QE授業」を活用し様々なコースを導入しております。「河合塾マナビス」は現役高校生を対象に映像授業と「学習ナビゲーション」(対人サポート)を組み合わせた大学進学塾です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。また、「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。なお、当該変更による、事業セグメントの当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
(注3)
森塾湘南
ゼミナール
河合塾
マナビス
売上高
外部顧客への
売上高
13,1987,5412,83923,5802,32125,901-25,901
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
----113113△113-
13,1987,5412,83923,5802,43426,015△11325,901
セグメント利益
又は損失(△)
3,2638884944,646△1434,502△2,0652,437
セグメント資産4,0491,9311,9097,8901,4039,2939,98419,277
その他の項目
減価償却費1752831496084565414669
のれんの償却額------256256
減損損失-384684-84-84
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
7461,5811,5843,912223,9343,5757,510

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業(研究開発費等を含む)」、「自立学習RED」、「そら塾」、教育関連サービス(フォレスタシリーズの販売、「東京ダンスヴィレッジの運営」)、「プログラミング能力検定」等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,065百万円には、のれんの償却額△256百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,808百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント、その他に帰属しない販売費および一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額9,984百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは現金及び預金、のれんであります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
(注3)
森塾湘南
ゼミナール
河合塾
マナビス
売上高
顧客との契約から生じる収益14,5128,9453,33026,7882,56329,352-29,352
その他の収益--------
外部顧客への
売上高
14,5128,9453,33026,7882,56329,352-29,352
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
----120120△120-
14,5128,9453,33026,7882,68429,472△12029,352
セグメント利益
又は損失(△)
3,5641,1135455,223△2045,019△2,2412,778
セグメント資産4,2591,8271,7937,8802,41810,2989,27519,574
その他の項目
減価償却費2213481657356980413818
のれんの償却費----55304309
減損損失2969-99-99-99
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
216259335097661,276151,291

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業(研究開発費等を含む)」、「自立学習RED」、「そら塾」、教育関連サービス(フォレスタシリーズの販売、「東京ダンスヴィレッジの運営」)、「プログラミング能力検定」、「和陽日本語学院」等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,241百万円には、のれんの償却額△304百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,936百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント、その他に帰属しない販売費および一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額9,275百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは現金及び預金、のれんであります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
森塾湘南
ゼミナール
河合塾
マナビス
その他(教育
関連サービス)
合計
外部顧客への売上高13,1987,5412,8392,32125,901

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への連結売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上となる単一の外部顧客が存在しないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
森塾湘南
ゼミナール
河合塾
マナビス
その他(教育
関連サービス)
合計
外部顧客への売上高14,5128,9453,3302,56329,352

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への連結売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上となる単一の外部顧客が存在しないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
森塾湘南ゼミナール河合塾マナビスその他合計
減損損失-3846-84

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
森塾湘南ゼミナール河合塾マナビスその他合計
減損損失2969--99

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
森塾湘南
ゼミナール
河合塾
マナビス
その他全社・消去合計
当期償却額----256256
当期末残高----2,8772,877

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
森塾湘南
ゼミナール
河合塾
マナビス
その他全社・消去合計
当期償却額---5304309
当期末残高---2532,5732,827

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当期償却額及び未償却残高は「和陽日本語学院」のものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。

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