4385 メルカリ

4385
2026/05/15
時価
6884億円
PER
26.36倍
2018年以降
赤字-175.73倍
(2018-2025年)
PBR
5.73倍
2018年以降
2.7-30.37倍
(2018-2025年)
配当 予
0%
ROE
26.31%
ROA
4.8%
資料
Link
CSV,JSON

メルカリ(4385)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Japan Regionの推移 - 通期

【期間】

連結

2022年6月30日
166億2400万
2023年6月30日 +107.31%
344億6400万

有報情報

#1 事業の内容
当社グループが運営するサービス
当社グループは当社と連結子会社であるMercari, Inc.、株式会社メルペイ、株式会社メルコイン、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー、インド開発拠点等で構成されております(2025年6月30日時点)。鹿島アントラーズを除く国内事業をJapan Regionとし、また、Japan Regionにおいては、Marketplace、Fintechの2つのドメインに基づき事業の説明を行っております。
0101010_001.pngMarketplaceでは、創業来取り組んでいる個人間取引(CtoC)のためのマーケットプレイスであるフリマアプリ「メルカリ」を運営しております。2019年10月には日本で出品された商品を海外から購入可能な越境取引を開始し、2021年10月より開始したBtoCマーケットプレイスである「メルカリShops」も運営しております。誰もが簡単・手軽にモノを売買できるというユニークなユーザ体験を提供し、2025年6月期のGMV(流通取引総額)は1兆1,209億円、MAUは2,300万人を超えるまでに拡大しております。2024年3月に提供を開始した「メルカリ ハロ」は、開始1年3ヶ月で登録ユーザ数が1,200万人を突破するなど、順調に伸長しております。
2025/09/24 15:30
#2 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
Japan Region1,587(402)
US121(6)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。
2025/09/24 15:30
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・執行役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループでは国内におけるフリマアプリ「メルカリ」を中核にする「Japan Region」及び米国におけるフリマアプリ「Mercari」を運営する「US」を報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。報告セグメントの決定に際して、集約された事業セグメントはありません。
なお、各報告セグメントに含まれる主な内容は、以下のとおりであります。
2025/09/24 15:30
#4 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の連結財務諸表に含まれる主要な子会社は、以下のとおりであります。
報告セグメント名称住所議決権の所有割合(%)
Japan Region株式会社メルペイ東京都港区100.0
Japan Region株式会社メルコイン東京都港区100.0
USMercari, Inc.米国カリフォルニア州パロアルト市100.0
(2)当社グループにとって重要性がある非支配持分がある子会社
該当事項はありません。
2025/09/24 15:30
#5 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
2023年11月 当社執行役員 CEO Marketplace
2024年 1月 当社執行役 SVP of Japan Region(メルカリグループ日本事業責任者)兼 CEO Marketplace
2025年 7月 執行役 SVP of Japan Business(現任)
2025/09/24 15:30
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Fintechでは、債権残高の着実な積み上がりに伴い、当連結会計年度より、継続的な「増益」フェーズへの移行に向けて取り組んで参りました。「定額払い」債権の成長が牽引し、通期売上収益は前年同期比15%増(ポイント費用の一部が、売上収益からの控除となる会計処理を除くと前年同期比18%増)と高成長を継続するとともに、収益化を意識した経営を推進したことで、コア営業利益は45億円となりました。また、債権残高(注3)は2,481億円に達し、順調に成長する中、独自のAI与信を活かした厳格な与信コントロール等により債権回収率(注4)は99.3%と高い水準を維持し、成長とリスクマネジメントを両立した健全な成長を実現しています。更に、「メルカリ」内のみならず「メルカリ」外でもCreditサービスの拡大を目指し、「メルカード ゴールド」の提供も開始しました。
以上の結果、Japan Regionの当連結会計年度の業績は、売上収益149,807百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益34,860百万円(前年同期比13.7%増)となりました。
USでは、「ブレイクイーブンにコミットしつつ、成長軌道への復帰」を目指しました。下期よりプロダクトのコア体験強化へフォーカスするとともに、手数料モデルの変更を実施した結果、第4四半期ではGMV成長率に改善の兆しが出ており、USの通期GMVは728百万米ドル(1,091億円。月次平均為替レート換算での積み上げ)、売上収益は36,418百万円(前年同期比16.6%減)となりました。セグメント利益は、プロダクトのコア体験強化によるユニットエコノミクスの改善に加え、マーケティング費用の効率化や更なる固定費の見直しにより、737百万円(前年同期はセグメント損失5,293百万円)となり当連結会計年度で黒字化を達成しました。
2025/09/24 15:30

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