- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 22,156 | 48,213 | 76,901 | 106,115 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 7,204 | 8,133 | 8,288 | 11,874 |
2021/09/29 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| マーケットプレイス売上 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 66,301 | 9,973 | 76,275 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/09/29 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
2021/09/29 15:00- #4 事業の内容
[事業系統図]

(注)販売手数料は商品代金の10%であり、販売手数料が当社グループの
売上高として計上されます。
2021/09/29 15:00- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/09/29 15:00- #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」の適用による2022年6月期の利益剰余金の期首残高への影響は軽微であります。また、2022年6月期の売上高等に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
2021/09/29 15:00- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
篠田真貴子氏はD&I、ESG、ファイナンス等における専門的な知識や深い経験を活かして、社外取締役として当社の経営に対し監督・助言を頂いております。また、指名報酬委員として取締役・監査役・上級執行役員の評価・報酬の審議やコーポレートガバナンス体制の向上に向けた議論等にも深く関与いただいております。加えて、東京証券取引所の定める独立役員要件を満たしており、一般株主と利益相反の生じる恐れはないと判断し、独立役員に指定しております。
村上憲郎氏はグーグル株式会社(現グーグル合同会社)において代表取締役社長及び名誉会長を務めるなど、グローバル企業の経営経験及び技術的な知見を有していることから、成長を続ける当社経営への監督・助言に貢献いただけると考え取締役に選任しております。また、指名報酬委員として取締役・監査役・上級執行役員の評価・報酬の審議やコーポレートガバナンス体制の向上に向けた議論等にも関与いただく予定であります。なお、村上氏の出身元であるグーグル合同会社と当社グループとの間に2021年6月期において当社連結売上高の2%を超える取引がありましたが、村上氏が同社の名誉会長を2011年に退任してから10年が経過していること、東京証券取引所の定める独立役員要件を満たしており、一般株主と利益相反の生じる恐れはないと判断していることから、独立役員に指定しております。
b.社外監査役
2021/09/29 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 高い収益性を実現するビジネスモデル
当社グループは、メルカリJPにおいて既に高い収益性を実現しています。この背景は、一定の事業規模に達するとその後の更なる事業規模拡大に際してコストを適切に管理できるというビジネスモデルにあります。具体的には、当社のコスト構造の相当の割合は広告宣伝費により構成されていますが、一般的にモバイルアプリの初期成長段階では売上高に占める広告宣伝費の割合は高くなるものの、ユーザ基盤が拡大し安定するにつれて広告宣伝費の比率を抑えることが可能になります。その結果高い収益性を実現することが可能となります。
⑤ イノベーションを推進する経営陣及び企業文化
2021/09/29 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 売上高
当連結会計年度における売上高は、106,115百万円となりました。これは主に流通総額が増加したことによるものであります。
b. 売上原価
2021/09/29 15:00- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| マーケットプレイス売上 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 92,630 | 13,484 | 106,115 |
2021/09/29 15:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 売上高 | 233百万円 | 400百万円 |
| 営業費用 | 7,655百万円 | 9,162百万円 |
2021/09/29 15:00