売上収益
連結
- 2023年12月31日
- 32億6100万
- 2024年12月31日 +6.81%
- 34億8300万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2025/02/14 15:30
(単位:百万円) 注記 前中間連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年7月1日至 2024年12月31日) 売上収益 7.8 92,386 94,161 売上原価 28,286 27,539 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。2025/02/14 15:30
セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、取引の対価は履行義務を充足してから1年内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。2025/02/14 15:30
また、当社グループでは、フリマアプリのサービスである「メルカリ」及び「Mercari」、及びスマホ決済サービス「メルペイ」のユーザ数拡大、取引の活性化等を目的としたキャンペーンを通じて、アプリユーザにポイント付与を行っております。ユーザは、当該ポイントを使って、フリマアプリのサービスの出品者から商品を購入したり、外部加盟店での決済に利用することが可能です。当該ポイント付与のうち、顧客に支払われる対価に該当する部分は、それが顧客から受け取る財又はサービスの対価であるものを除き、売上収益の取引価格から控除しております。それ以外のポイント付与は、将来使用されると見込まれる額を販売費及び一般管理費に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績に関する説明2025/02/14 15:30
当社グループでは、「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」をグループミッションに掲げ、その達成に向けて取り組んでおります。当連結会計年度は、原則として、増益を伴うトップラインの成長を目指すという方針のもと、グループシナジーの創出を意識した事業拡大により、通期連結売上収益200,000~210,000百万円、コア営業利益22,000~25,000百万円を想定しております。
Marketplaceでは、AI/LLMを活用したUI/UXの刷新や高価格帯カテゴリーの強化等のプロダクト施策を通じたCtoCにおける安定成長に加え、高成長領域である越境取引やBtoC、「メルカリ ハロ」の高い成長を目指し取り組んでおります。当中間連結会計期間においては、10月の気温が高く冬物商品の動き出しが遅かったことや一時的な不正利用の影響を受けましたが、ホーム画面の刷新をはじめとするプロダクト施策の効果により、MarketplaceのGMV(注1)は前年同期比5%増の5,537億円、調整後コア営業利益率(注2)は「メルカリ ハロ」への投資を含め38%となりました。