ダイヤモンドエレクトリック HD(6699)の研究開発費の推移 - 全期間
連結
- 2019年3月31日
- 23億3000万
- 2019年9月30日 -51.24%
- 11億3600万
- 2020年3月31日 +74.47%
- 19億8200万
- 2020年9月30日 -53.48%
- 9億2200万
- 2021年3月31日 +96.2%
- 18億900万
- 2021年9月30日 -49.86%
- 9億700万
- 2022年3月31日 +78.72%
- 16億2100万
- 2022年9月30日 -16.72%
- 13億5000万
- 2023年3月31日 +82.15%
- 24億5900万
- 2023年9月30日 -46.03%
- 13億2700万
- 2024年3月31日 +88.55%
- 25億200万
- 2024年9月30日 -35.93%
- 16億300万
- 2025年3月31日 +106.99%
- 33億1800万
- 2025年9月30日 -51.05%
- 16億2400万
- 2026年3月31日 +104.19%
- 33億1600万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2026/06/29 15:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費 3,318 百万円 3,316 百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/29 15:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 95 110 研究開発費 3,318 3,316 製品保証引当金繰入額 312 254 - #3 研究開発活動
- 当社グループは「車と家を地球環境に資するものづくりでつなぐ」をビジョンと定め、燃費向上・省エネ・省資源・環境負荷物質の低減等、地球環境問題に対応する新技術の開発に日々邁進しております。また、世界の課題である地球温暖化は深刻度を増しており、当社の扱う電力変換技術を中心としたテクノロジーの重要度はさらに高まっています。2026/06/29 15:00
自動車機器事業におきましては、世界の自動車産業が脱炭素へ加速するなか、自動車部品専門メーカーとしてこれまでに培った技術をさらに進化、ハイブリッド自動車から産業機械に至る幅広いエンジン向けとして良品廉価な点火コイル開発、及びその先のカーボンニュートラル社会を見据え、点火システムを軸とした先行開発を推進しており、当連結会計年度における研究開発費の金額は、1,150百万円となっております。
エネルギーソリューション事業におきましては、カーボンニュートラル/脱炭素化への取り組みに向け、再生エネルギーを活用する蓄電ハイブリッドシステムの開発完了、次期低圧産業用の産業用PCSの設計開発準備を進めております。また、要素開発検討として、国策として推進しているペロブスカイト太陽電池に関する検討を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は、1,739百万円となっております。