経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -1億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、「先進エレクトロニクス技術を駆使して、もっといい車づくり、豊かな住まいづくりに貢献するグローバルシステムサプライヤー」を目指し、将来の新規事業展開を見据えた収益構造の見直しを図りつつ、現地生産能力の拡充等グローバル対応力の強化、省エネ技術を中心とした研究開発投資に注力してまいりました。2019/02/14 15:00
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は415億60百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は79百万円(前年同期比96.3%減)、経常損失は1億45百万円(前年同期は経常利益22億2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益11億53百万円)となりました。これは、自動車機器事業の一部販売低迷、材料費の上昇や将来に向けた技術開発等の先行投資につき計画を上回るペースで推移したことによるものであります。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。