このような状況の下、当社グループは、本年9月8日にリリースした中期経営計画「DSA2021再点火反転攻勢版」にて新たなビジョンとして正式に策定した「車と家をものづくりでつなぐ」を高らかに掲げ、将来の新規事業展開を見据えた収益構造の見直しを図りつつ、現地生産能力の拡充等グローバル対応力の強化や省エネ技術を中心とした研究開発投資に注力してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は302億60百万円(前年同期比17.8%減)、営業損失は2億87百万円(前年同期は営業利益1億30百万円)、経常損失は3億76百万円(前年同期は経常利益10百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は15億53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億17百万円)となりました。これは、主に、エネルギーソリューション事業の業績が貢献した一方、自動車機器事業の一部販売低迷、材料費の上昇による営業損失の悪化及び希望退職者に対する「特別退職一時金」並びに「感染症関連損失」を特別損失に計上したことによるものであります。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。
2020/11/13 10:49