- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は696億27百万円となり、前連結会計年度末に比べて18億4百万円増加しました。主な増加は、短期借入金9億85百万円、長期借入金7億44百万円、賞与引当金6億61百万円であり、主な減少は、電子記録債務16億96百万円、支払手形及び買掛金3億99百万円であります。
純資産は118億58百万円となり、前連結会計年度末に比べて9億54百万円増加しました。主な増加は、利益剰余金18億85百万円、為替換算調整勘定12億23百万円であり、主な減少は、資本剰余金21億87百万円であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の13.7%から14.4%となりました。
2023/11/14 11:00- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
① 株式会社りそな銀行と金銭消費貸借契約を締結しておりますが、当該契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金を一括返済することがあります。
Ⅰ.2018年3月期第2四半期連結会計期間末日及びそれ以降の各連結会計年度の第2四半期連結会計期間末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、4,818百万円又は直近の連結会計年度の第2四半期連結会計期間末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
Ⅱ.2018年3月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、4,818百万円又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
2023/11/14 11:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,646百万円、720,000株、当第2四半期連結会計期間末1,631百万円、720,000株であります。
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